2007年06月30日

【重要】新ブログに移行します【重要】

長らく御愛顧いただいた当ブログ「無手勝流社会観察日記 Reloaded」ですが、
6月末で更新を停止することにしました。
(なお、アカウントは引き続き残しておきます)

また、姉妹ブログ「KAZZの『日々是口実』(Extended Version)」も
同様に6月末にて更新を停止することとしました。

で、その代わりと言っては変ですが、
7月からはこれら両者を統合する格好で、
新しく「HELTER SKELTER」という名前のブログを
始めることになりました。

http://helterskelter.seesaa.net/

簡単に言えば、「無手勝流〜」+「日々是口実」÷2
ぐらいのブログになると思っていただいて差し支えありませんが、
「日々是口実」のように複数のネタを取り上げることは
まずないと思っていただいて差し支えありません。
もしそうなるとしても、エントリは個別に立てることになります。

更新日は原則として「無手勝流〜」と同じく
毎週月・水・金を予定しています。

新ブログの更新開始予定日は7月2日です。

最後になりましたが、これまで当ブログを御愛顧いただき
誠に有り難うございました。
そして、新ブログについても従前同様の御愛顧をいただけるよう
よろしくお願いいたします。
posted by KAZZ at 23:59 | 島根 🌁 | Comment(33) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

昨日と言ったはずでしたが

Seesaaの急なサーバメンテで最終更新が今日にずれてしまいました。

ということで、旧日記から数えて約7年やってきたんですが、
このブログも今日で最後です。

こんないい加減な日記/ブログがよく7年近くも続いたな
というのが管理人の偽らざる本音でして、
ひとえに皆さんのおかげだと思うより他ありません。

社会にツッコミ系のブログを2個もやるほどの余力は
正直なところ、あんまりありませんので、
1つにまとめちゃえってことになりまして、
どうせなら別個に作ろうということにもなりました。

どっちか1つで細々と、とも考えたんですが、
せっかくリスタートするなら、新規立ち上げでいいかと。

↑のエントリにもあるように、今後は
HELTER SKELTER」という名前のブログをやります。

基本的にやることはこれまでとそんなに違いませんが、
扱うネタの幅はこれまでより広がっていきます。

まあ、根がいい加減なので、何処まで続けられるかはわかりませんが、
今後ともよろしくお願いします。

では、これにて。
posted by KAZZ at 01:36 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年06月27日

本日はお休みします。

本日はお休みします。

なお、次回の更新が最終回になります。
posted by KAZZ at 20:17 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年06月25日

ヤンキー・ゴー・ポリティックス

参院選、ヤンキー先生を公認=安倍首相、教育再生に期待−自民(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

そんなに著名人を立てたいんだったら、
いっそ、著名人ばかり立候補させればいいのではないか。
自由民主党のネームバリューやブランド力とやらがあれば、
それぐらい造作もないことであろう。

客寄せパンダに自分がされているということを
義家もちょっとは考えてみればいいのに。
そうすれば、自分が如何にデタラメなことに巻き込まれているか
容易に想像がつくであろうに。

こういう安易な流れに容易に乗っていいものかどうか、
もう少し熟考するぐらいの思慮が、義家にはないのだろうか。

安倍晋三お手盛りの会議にのこのこ顔を出すぐらいだから、
恐らくそんなものはないだろうと思うけれど。
posted by KAZZ at 19:58 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(選挙)

2007年06月22日

責任

参院選:「敗北なら責任大」 安倍首相が踏み込んだ発言(毎日新聞)

みのもんたに言わされたのか、自主的に言ったのかは知らないが、
今夏の参院選で、もし自由民主党が敗北するようなことになったら
自分にも責任は多大にあるみたいなことを安倍晋三は言ったらしい。

まあ、この種の責任論を口にすると、
大抵の場合は想起した通りの結果を辿り、
口にした責任をとらざるを得なくなる
ものだが、
さて、安倍の場合はどうなるのだろうか。

若くして総理大臣の座に登り詰めてしまった安倍は、
その若さ故なのか、とかく強気な政権運営が目立つのだが、
何処かでバランスをとらないと、いずれ失速するんじゃないか。
そう思っていたら、案の定終盤国会でわけのわからないことをやり出し、
ついには会期延長などと強攻策に打って出てしまった。

もちろん、これには野党の責任もかなりあるのだが、
しかしながら、イニシアティブは与党側が握っており、
それ故に与党の強気が国民に一定の嫌悪感を与えているようにも見える。

しかし、それに気がつかないのか、
気がついていても知らんぷりをしているのか、
安倍以下郎党どもは、今日も今日とて押しの一手しか繰り出せない。

それで本当に国民は納得してくれるのだろうか。
どうもその辺がよくわからない。

まあ、政治をまるでチキンレースみたいにやっている内閣だけに、
押しの一手しか知らないとも言えるのだろうけれど。
posted by KAZZ at 20:34 | 島根 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治(内閣・政府)

2007年06月20日

本日の更新はお休みします。

本日の更新はお休みします。
posted by KAZZ at 19:20 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年06月18日

恥ずかしいね

民主・内山議員、登院停止30日へ 衆院懲罰委(産経新聞)
60年ぶりに委員長不信任 与党、内山氏30日登院停止(産経新聞)

日本の政党というのは何処も思考の構造が似ているようで、
敵側の政党が何か失態をやらかすと、すぐにそれを囃し立て、
そしてここぞとばかりに痛めつけようとする。
その結果、必要のない泥仕合に時間を喰われた挙げ句、
本当に必要なことであるはずの政策についての議論や
法案についての論議など、様々なことに時間と手間が足りなくなり、
何だかわからない状態のまま、次へ次へと進まざるを得なくなる。

このような手段は野党の常套手段かと思われたが、
与党までもがかかる手段に手を染める体たらくである。

そんな状態だから、国民は既存政党に愛想を尽かし、
やがてそれらを疎んじることになるのだが、
国会議員と称する皆様方におかれては
そのような事態に自分たちが陥っているということが
どうもよく理解できていないように思われる。

したがって、選挙ともなれば、知名度の高いであろう有名人を
何とか自分の政党から選挙に出てはくれないかと
バカな理屈で口説き落とそうとして、世間の冷笑を浴びる。

上に挙げた記事のような事象もまた、
国民の政治に対する愛想尽かしをより進行させるものなのだが、
国会議員連中は可哀相に、そのことをまるで理解せずにいる。

まったく恥ずかしい話ではないか。

揃いも揃ってこんなことで、何をどうしたいというのだろう。
国会議員を名誉職か何かと勘違いしてはいないか。

まあ、どうせかかる連中にとっての政治というのは
飾り程度の意識しかないのだろうけれども。
posted by KAZZ at 20:10 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

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