2005年12月21日

だから「小泉派」なんだろ?

首相、無派閥「チルドレン」忘年会(讀賣新聞)

まあ、こういう「派閥ごっこ」に興じていられるほど
小泉には余裕があるということなのだろう。

それにしたって「無派閥」であると言っておきながら、
結局は頭目を小泉が務める派閥、言うなれば「小泉派」の集まりである。
こういう場で「無派閥」を頑なに謳う「小泉派」の矛盾
見ていて腹が立つと言うより、情けなくなってしまう

確かに派閥に入っていないことによって
議員活動に支障が出ることはある
かもしれないという考えがある以上、
それを党がサポートしようという理屈はわかる
それ故に「無派閥」の議員を厚遇しようということなのだろうが、
これではまるで「囲い込み」であり、その行為は即ち
派閥の結成」と見られても仕方がない行為である。

何にしても、この「小泉派」がどういう展開を見せるのか、
あまり注目するのもどうかと思うけれども・・・。
posted by KAZZ at 20:31 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(3) | 国内政治(政党)

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