2006年01月25日

中国の歴史教科書に文句を言うとどうなるか?

こういう記事を見つけた。
面白そうなので全文引用してみる。

中国週刊紙を停刊処分 歴史教科書批判で
(山陰中央新報・配信は共同通信社)

<引用開始>

 【北京25日共同】中国有力紙、中国青年報の付属週刊紙「冰点周刊」が、先に掲載した中学校歴史教科書に関する評論記事が原因で当局から批判され、25日までに停刊処分を受けた。胡錦濤指導部によるメディア締め付け強化を示すと同時に、中国での歴史認識問題の敏感さを浮き彫りにした。

 原因となった評論は、11日号の「現代化と歴史教科書」と題した文章。中国では「反帝国主義の愛国運動」と肯定的に評価される1900年の義和団事件が、実際は1カ月間に児童多数を含む外国人231人を殺害した「反動的で反文明的な事件だった」と批判中学校の教科書には義和団の残虐行為の記述がほとんどないなど、事実と解釈に間違いが多いと指摘した


<引用終了・太字赤字部分は引用者による>

いやあ、とても笑っちゃう話ではないか。
何故って、中国は日本の教科書にはあれこれ難癖をつけ倒すくせに、
国内の雑誌で自分の国の教科書に文句を言われたら、
その雑誌を停刊処分にしてしまう
のである。

さすが中国。やることが違う。

日本もこういう件を中心に、中国の歴史教科書について
異議申し立てをしてみてはどうだろう

もしそれで中国側が文句を言ってきたならば、
中国のこれまでの言動を冷静に持ち出して
こちらにも批判の権利はあると言えば良い


それにしても、中国も国はデカいのに、器が小さいものだ。
この程度のことで雑誌を停刊とは、
どうやらよほど痛いところを衝かれたのだろう。
posted by KAZZ at 19:56 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外政治

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