2006年05月22日

早期解決への道は遠いか?

拉致問題:子どもたち帰国丸2年 地村保志さんがコメント
拉致問題:子どもたちの帰国から2年 蓮池夫妻がコメント

(以上、毎日新聞)

北朝鮮の拉致被害者である地村保志さんと蓮池夫妻が
それぞれの子供たちが帰国してから2年経過したのを機に
コメントを発表したそうである。

どちらも拉致問題の完全解決に向けた進展を
強く希望する
旨のコメントを出しておられるようだ。
何せ拉致の被害者は彼らだけではないのだし、
それ故に心苦しさも感じておられるのだろう。

地村さんや蓮池夫妻の願いが早く叶うといいのだが、
日本政府はいったい何をやっているのかという気がする。
被害者の御両親である横田滋・早紀江夫妻を
アメリカ(早紀江さん)や韓国(滋さん)に行かせて
政府は何の行動もしない
しているのかもしれないが、まるで目に見えない

地村さんや蓮池夫妻が感じているであろう苛立ちを
果たして日本政府は理解しているのか

理解できているなら、迅速な解決を目指すべく
国内外に手を尽くしたりすると思われる。
それがどこまでできているのか。
どうもこれまでの状況を見ると、怪しく思えてしまう

日本政府は今一度、拉致問題への取り組みについて
自らを厳しく問い直す時期に来ている
のかもしれない。
posted by KAZZ at 19:14 | 島根 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外事件・社会

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