2006年05月24日

太陽政策の結果がこれかい

韓国は北朝鮮に対して「太陽政策」なるものを採っている。
要するに大甘な融和政策なわけだが、
それがどういう結果をもたらすかというと・・・。

以下の記事を全文引用してみよう。

南北列車:試験運行を北朝鮮が取り消し 軍当局の反対で?(毎日新聞)

<引用開始>

 【ソウル中島哲夫】韓国と北朝鮮が朝鮮半島東西の南北縦断鉄道(京義線、東海線)で25日に実施すると合意していた列車の試験運行について、北朝鮮側は24日午前、板門店の電話連絡ルートを通じて韓国側に取り消しを通告した。韓国統一省が明らかにした。

 理由は明確でないが、韓国の一部メディアは北朝鮮の軍当局の反対によるものだろうと伝えている。これで試験運行実施の合意が完全に白紙化されるのか、今後の交渉次第で近い将来の実現がありうるのか、はっきりしない。

 南北は今月13日、北朝鮮・開城での実務接触で試験運行に合意。25日午前11時、板門店近くを通る京義線は韓国側のムンサンから、日本海側の東海線は北朝鮮・金剛山から、それぞれ列車を出発させ、軍事境界線を越えて南北を往復するという予定も発表した。京義線の場合、朝鮮戦争中の1951年6月に運行が停止されて以来55年ぶりの南北連結運行になるとして注目を集めていた。

 しかし試験運行の軍事的安全保障に関する合意書を締結しようと韓国側が期待していた板門店での南北将官級軍事会談(16〜18日)で、北朝鮮側は韓国が海上の南北境界とみなす「北方限界線」の廃止と新たな海上境界線の設定が先決だと主張し続け、何一つ合意できなかった。

 韓国メディアによると、韓国側は23日、東西両線の列車の乗客名簿を渡すことで軍事的安全保障措置を取れたとみなすという立場を伝えたが、北朝鮮側は名簿の交換手続きに応じなかったという。

毎日新聞 2006年5月24日 11時27分 (最終更新時間 5月24日 13時05分)


<引用終了>

太陽政策だか何だか知らないが、
その結果がこういうことにしかならないというのは、
もうお笑い種としか言いようがない。
韓国政府のお偉いさん連中は相当なお人好しの集まりか、
さもなくば、相当なバカの集まりなのだろう。

北朝鮮が某かの難癖をつけてくることは
いくら韓国政府の連中がお人好しだったとしても
わかりそうなものではないか。
融和だ何だと脇が甘いことばかり言っているから、
このような事態に陥ってしまう
のである。

もちろん、盧武鉉一党はこれに懲りずに
まだ太陽政策を推進したがる
のだろうが、
世界中に物笑いの種を提供したければ、どんどんやればいいと思う。
その代わり、世界はこの政治的素人集団
徹底的に馬鹿にするだけ
であろうと思う。

そして、無駄に肥えた北の将軍様が、
このドタバタ劇を見てどんな反応を示すのか。
たぶん、このようにほくそ笑むであろう。
ヤツらはなんて扱いやすい連中なのだ」と。
posted by KAZZ at 19:54 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外政治

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