2006年07月24日

賞味期限切れの2人

「安倍政権」への流れ加速、山崎・加藤両氏が現状分析(讀賣新聞)

山崎拓加藤紘一は、現状分析などと称して
安倍晋三を持ち上げるかのような発言をテレビ等でした
らしいが、
この期に及んで安倍晋三に取り入る気でいるのだろうか。

だとすると、実にやり方が狡っ辛い

あるいは、そのようなつまらぬサジェスチョンをすることで、
政局のキーパーソンでも気取りたい
のであろうか。

だとすると、実に情けない話である。

小泉が政権から退場する今、
山崎も加藤も既に終わった人と認識されていることに、
どうして自分たちは気がつかないのであろうか
よほど自己認識能力が欠如しているに違いない。

そろそろ自分たちが賞味期限切れの政治家であることを
強く自覚してはどうだろう。
いつまでも図々しい態度で跋扈してもらっても
本人たちはおろか、誰の得にもならないというのに。

まあ、逆に言えば、それぐらい図々しいからこそ
未だにこんな意味のない発言をして
政治の中枢にしがみつこうとしていられる
のだろうけれど。
posted by KAZZ at 20:08 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

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