2006年08月28日

困った京都市長

「大きな数値でない」と京都市長 相次ぐ逮捕者に 議場、一時騒然(京都新聞)

何と言うべきなのか。

市長からしてこのような認識では、
なるほど、京都市から逮捕者が多く出てしまう
というものだろう。

数値による一般論を言ったつもりなのだろうが、
間違ってもこの場で言うべきことではなかった
それをわかっていないから、こんな騒ぎになってしまう
市長は評論家ではないのだから、
この場で言うべきことについて、もう少し思慮を巡らせなければダメだ

それができないということは、
このような人物に京都市長などやる資格がないということにもなるのだが・・・。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治一般

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