2006年09月08日

自由民主党総裁選挙

自民総裁選告示、3氏が届け出…安倍氏の優位動かず(讀賣新聞)

てなわけで、何やら出来の悪い芝居を見せられているかの如き
今回の自由民主党総裁選挙
どうせ勝つのは安倍晋三で、
谷垣禎一と麻生太郎は「熾烈な」2位争いを展開する、
という筋書きが出来上がっているように見えて

正直、全然面白くなかったりする

どいつもこいつも、政策云々より、ただ勝ち馬に乗りたいだけという
実に浅ましい考え方
安倍支持を打ち出してみせ
見ているこちらはドッチラケである。
ある意味で、こんなに盛り上がらない自由民主党総裁選挙もないだろう。
(無投票よりもはるかにマシな状況ではあるにしても、だ)

で、その矢先に↓のようなことが「発覚」していたりする。

自民系広告会社、16億円党CMを大手に“丸投げ”(讀賣新聞)

何だかんだ言いつつも、自由民主党は何も変わっちゃいなかった
ワンフレーズポリティクスの欺瞞に騙されてはいけない

外見だけ体裁を繕ってみたって、
中身もそれに伴って変革していかないことには
最終的に誰も彼らを信用しなくなってしまう

今はあれだけ多数の議席を衆議院で持っているからいいようなものの、
これだって1つ間違えば、雪崩式に減らしてしまうかもしれないのである。
安易な勝ち組礼賛主義政策等に於ける一点豪華主義が、
勝ち馬にさえ乗っていれば間違いない」式の
思考停止と判断力低下を生むということに、
自由民主党の方々は、いったいどれだけ気がついているであろうか

今回の総裁選挙では、そのようなことに対する見識も試されている
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 国内政治(政党)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。