2006年10月30日

うちの市長が何やらアホなことを言い出しております

今回はローカルネタで。

西尾氏、知事選に意欲/自民県連幹部に伝える(島根日日新聞)

この西尾という人物は、出雲市長なのだが、
何というのか、少々目立ちたがりが過ぎるところがある御仁だ。
で、自分の思っていることは何でも正しいと思い込んでいる
そんなフシのある御仁
でもある。

そんな御仁が、島根県知事選挙に出たいなどと言い出している
以前からその意欲はあったようだが、
ここに来てそれを本格的に言い出すようになったようだ。

まあ、口にするのは本人の勝手なので、別にどうでもいいのだが、
わけのわからない建物ばっかり建てて喜んでいるこの御仁
どん詰まり加減の島根県政を立て直せるなどとはとても思えないし、
いいことは全部自分の手柄みたいに思っているこんな御仁
本気で支持する人間がいたら、お目にかかってみたい

確かに、御老体の今の県知事にこれ以上県政を任せるわけにもいかないし、
何せ既に5期目をやっているが、
これという県政上の実績があるわけでもない
以上は、
何らかの変革があって然るべきだとは思うのだが、
しかし、後釜がこれではやる気が失せるのも事実だ。

自由民主党の島根県連内でも、この御仁はあまり評価されていないようで、
彼らの中での「次」にも名前が挙がってこないらしい
無論、他の政党が彼を推すこともなかろう

正直、出雲市からは出ていってほしい人物だが、
かといって、よそで恥を晒してほしくもない
困ったものだ
posted by KAZZ at 20:02 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 地方自治一般

2006年10月27日

やると思ったよ、まったく

新庄選手の生きざま、どこでも通用=参院選へラブコール−中川自民幹事長(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

劇的な日本シリーズ制覇、そして涙の引退劇から一夜明けた
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志

そんな新庄に、自由民主党が参院選出馬の秋波を送ったらしい。
前にもやはり自由民主党や民主党が同様のことをしたとは聞いたが、
今回は民主党に関しては諦めたらしい
なのに、自由民主党は相も変わらず
しつこいアプローチを繰り返している
のだという。

これに対しての新庄のコメントはというと・・・

新庄が引退会見、参院選出馬「無理でしょ、僕じゃ」(讀賣新聞)

・・・という明快なものだった。

タレント議員(候補)の全てを否定するつもりはないが、
それにしたって、昨日の今日でこのような話である。
政治家には時流を読むという感覚がないと商売にならないと思うが、
どうやら自由民主党のお歴々はそうした感覚が
著しく欠如していることを自ら堂々と披瀝している
ようだ。

そもそも、新庄自身が興味を示していないらしいことを
何故こうも遠慮会釈なくごり押ししようとするのだろう

彼らが何か頼んだら、どんなことであっても受け入れなければいけないのか?
そんなバカなことはあり得ないだろう。

あるいは、新庄のような存在を抱え込むことによって
選挙を単なる人気投票に貶める
と共に、
新庄を候補にすれば自分たちに投票するだろう」などと
我々有権者をも小馬鹿にしているのではないだろうか。

新庄は恐らく今後もこのような話を受諾しないだろうとは思うが、
(新庄が自分から選挙に出たいとでも言い出すのなら別だが)
自由民主党がそれでも執拗にアプローチを続けようとするならば、
彼らのそのような姿勢については厳しく批判されなければなるまい


もっとも、そんな批判をされたところで、
自由民主党は屁とも思ったりしない
だろう。
なぜなら、選挙をまるで人気投票であるかの如く勘違いし
軽佻浮薄な戦略しか採れない政党に成り下がったことを
何とも思ってなどいない
のだから。
posted by KAZZ at 20:41 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 国内政治(政党)

2006年10月25日

この道はいつか来た道

米政権:イラク政策スローガン「この道を突き進む」撤回(毎日新聞)

Stay the course」と言うのを止めるんだそうだ。

ブッシュが掲げたスローガンなんだそうで、
要するに対イラク戦などのためのものらしい。

しかしながら、イラク政策などに批判が集まってしまい
それならもう使わない、とでも思ったようで、
その結果、このスローガンはお蔵入りすることになった
ようだ。

それはいいとして、何を今更という気がしてしまう。
突き進んだ結果がどうなっているのかと言われたら、
明らかに彼らの思惑とは違ってしまっている
それなのに、何とかの一つ覚えよろしく自己の正当性だけしか主張できない
もちろん、起きている現実を直視することもしない
そんな姿勢だから大きな批判を浴びているということが
ブッシュという御仁には理解できていない


中間選挙が近づいてきて、さすがにそんなごり押しだけでは
通用しないと気がついた
(というより周囲が気づかせた?)らしく、
強硬なイメージの軟化を図ったつもりらしいが、
それまでについてしまったイメージがあまりに悪すぎて
果たして中間選挙までにリカバーできるのかといわれると
相当な努力をしないとそれは難しい
だろう。

そういえば、レーガン時代にもこのスローガンを使って、
共和党が負けたことがあった
そうだが、この分では
この道はいつか来た道」なんてことになるかもしれない。
posted by KAZZ at 19:35 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外政治

2006年10月23日

中川昭一がいいことを言った

闘論:安倍政権の教育改革 中川昭一氏/松本剛明氏
中川政調会長:「日教組の一部、免許はく奪だ」と批判
日教組:中川政調会長の毎日新聞「闘論」発言で抗議文
(以上3点、いずれも毎日新聞より)

というように、しょうもない発言でしょうもない空騒ぎをしている
困ったセンセイたちがいらっしゃる


日教組が問題にしているのは、中川昭一による以下の部分らしい。
最上段の記事から抜粋・引用してみる。


<引用開始>

 例えば、教員免許の更新制度が検討されている。日本教職員組合の一部活動家は、自分が納得できないことは何をしてもいい、断固拒否する、では教師の資格はない。集会の自由は憲法上の権利だが、デモで騒音をまき散らす教員に児童・生徒の尊敬を受ける資格はない。免許はく奪だろう。

<引用終了>


ごく普通に正論を述べているだけのような・・・。

教師は教師がなすべき当然の仕事を、
まず何より最優先しなければならない

そんなものは職種が何であれ、当然のことである。
それができなければ、その仕事に就いている意味がない
だから、そのように中川は物申したに過ぎず、それ以上の意味はない

それなのに、何処をどう論理を発展させたら、
この発言が「正当な組合活動を否定し、集会・結社の自由、言論の自由など
民主主義を理解しようとしない危険な発言
」となるのか、理解できない


「権利」や「自由」を振りかざすのは結構だが、
民主主義社会に於ける「権利」や「自由」というものは、
その国家
(つまり、この日本)の社会制度下に於いて、
然るべき義務を果たしてこその「権利」であり「自由」である


日教組の皆さんは、そのようなことも理解できない方々なのか
それでよく「教師でござい」と振る舞えるものである。

むしろ、中川発言の「自分が納得できないことは何をしてもいい、
断固拒否する、では教師の資格はない
」という部分こそ
彼らが猛省の材料とし、謙虚に受け止めなければいけない部分である。
教師自らが中川発言にあるような姿勢を当然のこととして表明すれば、
自ずとそれは児童生徒にも伝播して行くもの
である。
その結果、集団生活に於ける秩序が維持できなくなり、
様々な問題や軋轢などが生じてしまい、結果として
学級、ひいては学校全体に問題が広がってしまう


そういったことを、教育に携わる側から積極的に考えなければ
現在、教育の場で起きている問題はなかなか解決できない
だろう。

普段、中川昭一にはあまりシンパシーを感じないが、
この問題については、彼を支持したい。
posted by KAZZ at 20:56 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

2006年10月20日

たまにはちょっといい話

どうも最近、嫌な話題ばっかりなので、
たまには少しいい話でも書いてみたいもの。
そこで、こんな記事を拾ってきた。
せっかくなので全文引用してみよう。


大工の父にあこがれて…女子高生が全国初「とび2級」(産経新聞)

<引用開始>

 西東京市の都立田無工業高校3年の伊藤舞さん(18)が、今年度の技能検定試験「とび2級」に合格した。とび2級は、プロの職人を想定した難易度の高い国家資格で、現役女子高生の受験も合格も全国初の快挙。見た目はごく普通の女子高生だが、「女大工」への厳しい道を目指して、「やると決めたらやる。ごちゃごちゃ言いません」と意欲をみせている。

 伊藤さんは、大工の父親、貢さん(53)の姿にあこがれて、中学時代から大工の道を志し、職人養成校として知られる田無工に進学した。

 とびの危険性を知っている父は技能検定受験に反対したが、とび3級に昨年合格。今年5月から2級の受験を目指して、校庭で足場を組む練習を黙々と重ねた。

 7月、東京湾岸の晴海埠頭(ふとう)で、1時間50分以内に鋼管を使って屋根の片側の形をした「片流れ小屋組」を組み上げる実技試験が行われた。格好はもちろん、ダボシャツと黒のニッカーボッカー。柱を3度倒すなど大きなミスもあったが、制限時間ぎりぎりで小屋組を完成させる“根性”をみせ、今月3日に合格が発表された。

 幼いころから力仕事が大好き。制服の下に隠れた腕は鍛えられている。

 「女の子っぽい仕事には就きたくない。デスクワークが嫌いで、じっとしているとイライラする」

 卒業後はすぐにでも現場で働きたいと思っている。就職先はまだ決まっていないが、「高所も怖くない。そこらへんの男よりも力はあります」とアピールしている。

(10/20 00:36)


<引用終了>


親の背中を見て育つ」ってのは当世なかなかないものなれど、
どっこい、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないようだ。
この女の子、なかなかに頼もしい女の子のようで、
相当な努力と精神力で「とび2級」の試験に合格した模様。

天晴れなことだと思う。

こうなったら、あとは就職して、現場で経験を積んで、
真のプロフェッショナルへの道を目指してもらいたい
ものだ。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会

2006年10月18日

所詮、これが政治ってもんだよ

郵政造反組:補選後にも自民復党 「刺客」との調整課題(毎日新聞)

やれ「改革」だ「美しい国」だと美辞麗句を吐いてみたって、
結局はこの程度の意識でしか政治ができない連中らしい、
如何にもイージーな決断がなされようとしている


一度は切り捨てた国会議員を、
恐らくは選挙対策などのために1年少々で呼び戻すとは、
言語道断、無思慮の極みと言う他ない


だいたい、小泉が自民党総裁の座を降りた途端にこれである。
前首相の掲げた方針というのは、こうまでも軽いものだったのか
よほど自由民主党という政党には軽薄な思想しか存在しないのだろう

そしてまた、そんな政党に秋波を送られ、
復帰したがる安直な政治家連中の気持ちも理解できない

結局、これら自由民主党への復帰を願う連中は、
自由民主党」なるブランドに寄りかからなければ
政治家としての存在意義を見出すことができない
ただのカスの集まり
ということになってしまうのだろう。

そんな政治家が寄り集まって、
「改革」だの「美しい国」だのという美辞麗句を笠に着て、
愚にもつかない空騒ぎを繰り返す図
は、
むしろこの国が「醜い国」へと移行する様を見せられているようで
何だか哀しくなってしまう。

この国がかつて持っていた美徳は、もはや失われたのかもしれない
何せ、政治家自らが進んでそのような美徳を棄てているのだから。
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2006年10月16日

危機感極薄国家

核実験は米国の責任が大きい、韓国人43%が認識(聯合ニュース)

隣の国で起きていることにあまりに危機感が薄い。
韓国とは、どうやらそんな国である。

そりゃあそうだろう。
北朝鮮に対して優遇政策を採るような、そんな国の国民である。
政府も政府なら、国民も国民と言うべきだろう。

特に笑ったのは以下の部分である。
少し引用してみる。


<引用開始>

 核実験発表後に食品類の買い占めなどのパニックがなかったことについては、34.6%が「類似した事態が繰り返されており鈍感になっている」と回答した。次いで「買い占めても無駄」が28.7%、「核実験自体、大したことではない」が20.7%、「良好な南北関係」が12.0%だった。

<引用終了>


「買い占めても無駄」なのはまあわかるとして、
良好な南北関係」というのは呑気に過ぎるし、
核実験自体、大したことではない」という認識に至っては
この人たちは日本人に負けないぐらい、
いや、下手をすればそれ以上に平和ボケなのではないかとさえ思える。

他国の、特に何かと文句を言ってくるような国の心配など
別にしなくてもいいとは思うが、いくら何でもこれは酷すぎる
これもやはり「太陽政策」とやらの悪弊なのだろう。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2006年10月13日

さすが盧武鉉!

6か国協議の早期再開へ協力、中韓首脳会談で一致(讀賣新聞)
韓国政府の「対北融和」、野党は「核開発の手助け」(讀賣新聞)
【核開発】韓国政府「金剛山、開城事業は継続」(朝鮮日報)

もちろん、盧武鉉を褒めているわけではない。

この期に及んで未だに本格制裁に及び腰であるばかりか、
わけのわからない事業に御執心だという事実は
いったいどうしたものなのか。

我が国も国内ではわけのわからない対応はしていたが、
それでもベースとなる方針はビシッと固まっている
それに対して韓国のこの慌てふためきぶりは何なのか。
太陽政策なる甘やかし政策がマイナスにしか作用しなかったということを
未だに認めたがらない韓国
という国は
どうやら日本以上にお目出度い国家らしい。

まあ、あんなのが大統領では、自ずと結果が見えてきそうなものだが。
さすが、どうしようもない韓国大統領・盧武鉉である。
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2006年10月11日

そんなこと言ったって

北朝鮮「全面制裁は宣戦布告」=追加核実験は政治的に判断−韓国通信社(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

そんなこと言われてもなあ、というのが率直な感想だ。

誰がいったい騒ぎを大きくしているのかと言ったら、
それはもう100%北朝鮮以外にない
のであって、
かかる自覚もなく勝手に騒いでいる彼らに
もはや同情する者はいないという状況に、
彼ら自身がヒステリーを起こしているとしか思えない。
周りは何もしていない。彼ら自身が勝手に騒いでいるだけだ

そんなヒステリーを起こす暇があるのなら、
もっと自分たちの置かれた状況を冷静に考え直したらどうだろう

まあ、そんなことはどうせ無理に決まっているけれども。
だからみんなして彼らに制裁をしようと思っているのだし。
自分のケツも自分で拭けない北朝鮮とは、
哀れを通り越して、馬鹿なんじゃないかとさえ思えてしまう。
posted by KAZZ at 20:13 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | 海外政治

2006年10月09日

可哀相な国の可哀相な行動

北朝鮮:核実験を実施 中央通信報道 地震波も探知(毎日新聞)
北朝鮮の核実験実施発表の全文(Yahoo!JAPAN/ロイター)

北朝鮮というのは、本当に可哀相な国である。

なぜなら、国際的なアピールの手段をこの程度しか持っていないから。

その不幸を何一つ克服しようとしなかったが故に、
このようなパターンしか使えない。

孤立することしか存在証明の手段がないのだとしたら、
この国は本当に情けない。
可哀相だと同情の一つもしてやりたくなる。

だが、どんなに同情してみたところで、
この国が劇的に変化するわけもなく、
いつもの手でいつもの反応を引き起こすことしかできない。

核実験を行ったことで、国際的には更に孤立するであろう。
それが如何にバカげたことか、彼らには理解できまい。
北朝鮮はそれほど病んでいる。
世界には似たように病んでいる国が多いが、
その中でも北朝鮮は突出している。

この可哀相な国の行く末がどうなるかを注視していかなければなるまい。
もちろん、極力我が国が巻き添えを喰うことがないように。
難しいことではあろうけれども、今はそうするしかない。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2006年10月06日

アホみてえ

まず、本題に入る前にこちらから。

衆院予算委:田中真紀子元外相が安倍首相に初質問(毎日新聞)

国会質問は目立ちたがりの議員によるパフォーマンスの場ではない
ということを、理解していない議員がいるらしい。
最近存在感がとみに薄くなってきたためなのか、
この質問で存在感を出そうと躍起になりたい気持ちはわかるが、
少々場違いではなかったかと思われる。

さて、本題。

郵政造反組:復党「早い方がいい」…片山自民党参院幹事長
自民党丹羽・古賀派:古賀氏が単独会長に 丹羽氏側は反発
(いずれも毎日新聞)

北朝鮮が核実験をやるのやらないのとブラフをかけ、
否応なく緊張感が高まってきている最中であるというのに、
自由民主党というのは、まったく平和な連中の集まりらしい。

野党の連中も緊張感の欠片も持たずに、
二言目には靖国だ、戦争責任だと過去のことをほじくり返すぐらいしか
能のないところを国民に示すこと
自らのイメージダウンに余念がないが、
自由民主党もこれまた野党の連中と大差がない

上に掲げた2つの記事なんて、その典型みたいなものだろう。
正直、国民にとっては意味のない話だと思う。

例えば、郵政造反組を復党させると言うけれど、
それで自由民主党が本当にうまくいく保証なんて何処にもないし、
一度はそうやって切り捨てた連中を、
理由はどうあれまた呼び戻すという節操の無さ

この政党にポリシーがないことをまざまざと見せつけているだけである。

更に、派閥の内紛劇に至っては、批判するのもアホらしい
勝手にやってろとしか言いようがない。
有権者不在の権力闘争など、内輪で楽しくやればいい
我々には何の興味もない

何かと大変な時期であるというのに、
そのような認識もせず、かかるバカ騒ぎに余念がない

それも、野党ならまだしも、与党の連中が、である。

日本とは、つくづく平和な国なのかもしれない
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2006年10月04日

核実験予告なんかクソ食らえ

参院代表質問:安倍首相、北朝鮮の核実験予告を批判(毎日新聞)

当然の反応であろう。

ただ、国際社会で多くの国の連携をとって、
全世界的な核軍縮につなげていくように
日本がリードする立場を取らなければいけない


そのためにも、この問題に対しては
常に毅然とした拒絶の態度を取り

もしも北朝鮮が実験を強行しようものなら、
日本として厳しいメッセージを発することを
考慮に入れておかなければなるまい


また、日本が核軍備をという構想を持っている人もいるようだが、
それだけはどうか避けてもらいたい
被爆国・日本がそれをやってはダメだ
posted by KAZZ at 20:23 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2006年10月02日

中国・韓国へ行くとはいうが

日中会談:安倍首相が意欲「鋭意、訪中日程を調整中」(毎日新聞)

未来志向」を引き出すのは、たぶん相当に難しいだろう。
何せ、そういうものとは対極の国に行くわけだから。

中国などは訪問・会談の条件として
靖国をネタにガチャガチャ言っているわけで、
何が「未来志向」かと思ってしまうわけだが、
そんな国を相手にしなければいけないのである。

真の「未来志向」を目指すためにも、
しっかりした主張をしてきてもらわなければ困る
特に、相手が「過去指向」を振り回す前に。
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(内閣・政府)

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