2006年10月16日

危機感極薄国家

核実験は米国の責任が大きい、韓国人43%が認識(聯合ニュース)

隣の国で起きていることにあまりに危機感が薄い。
韓国とは、どうやらそんな国である。

そりゃあそうだろう。
北朝鮮に対して優遇政策を採るような、そんな国の国民である。
政府も政府なら、国民も国民と言うべきだろう。

特に笑ったのは以下の部分である。
少し引用してみる。


<引用開始>

 核実験発表後に食品類の買い占めなどのパニックがなかったことについては、34.6%が「類似した事態が繰り返されており鈍感になっている」と回答した。次いで「買い占めても無駄」が28.7%、「核実験自体、大したことではない」が20.7%、「良好な南北関係」が12.0%だった。

<引用終了>


「買い占めても無駄」なのはまあわかるとして、
良好な南北関係」というのは呑気に過ぎるし、
核実験自体、大したことではない」という認識に至っては
この人たちは日本人に負けないぐらい、
いや、下手をすればそれ以上に平和ボケなのではないかとさえ思える。

他国の、特に何かと文句を言ってくるような国の心配など
別にしなくてもいいとは思うが、いくら何でもこれは酷すぎる
これもやはり「太陽政策」とやらの悪弊なのだろう。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

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