2006年11月10日

そんなに受信料取ってどうする

NHKの受信料を払わせる対策が、
更にエスカレートしようとしているようだ。

NHK受信料:不払い者に割増金制度を検討 菅総務相(毎日新聞)

とまあ、このように、不払いに対して割増金を課そうなどという
アイディアが出ているようだ。
そんなにまでして受信料を取りたいのだろうか

受信料制度の限界や問題点には一切触れることなく、
ただ機械的に受信料を徴収すればそれでいいなどと思っている
政治やNHK本体の無能ぶりには、ただただ呆れるばかり
だ。
しかも、菅総務大臣は、受信料を義務化すればいいなどと言っている
何の根拠があってそのような馬鹿なことを言い出すのか
理解に苦しむ
のだが、ともかくNHK受信料は払われるべきものだと
菅大臣は思っている
ようである。

受信料制度の抜本的見直しが議論されないのは何故なのか
私にはその辺りがよくわからない
政治とNHKとの間に何かあるからじゃないかなどという
下種の勘繰りさえしたくなる。

そもそも受信契約というものすらあやふやな現状に於いて、
徒に受信料、受信料と騒ぎ立てる意味とは、いったい何なのか

受信料がないとNHKは本当に立ち行かなくなってしまうのか
そういう部分に対する説明がまったくなされていないのに
何故我々はNHKに対して、無条件に受信料を払わなければいけないのか

受信料の義務化などという馬鹿を言い出す以上は、
そうした部分について、明快な説明があって然るべき
だろうに。
posted by KAZZ at 19:59 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ・メディア

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