2006年11月27日

長すぎた20年

全国最長5期目、澄田・島根知事が今期限りで引退(讀賣新聞)


やっと引退するのか、というのが正直な感想である。

この人物は、正直なところ、知事の座に長くいすぎたと思う。

道路整備をしまくったのは良かったが、
そのために県の負債をやたらめったら増やしてしまった

そこにわけのわからない施設や建物を建てまくり
更に借財を増やす始末


宍道湖・中海淡水化事業も、擦った揉んだの挙げ句に
凍結→全面中止と迷走を続けてしまった


4期も5期もやらせるような人材ではなかったという
そんな気がしてしまう
のだが、
自由民主党島根県連はこんな人物に
結果として5期20年もお墨付きを与えてしまった

財政悪化の責任も総括もないまま、この人物を容認した
この罪はきわめて重い
今更、代わりの人物を立ててお茶を濁してもらっても困る。
それなりの説明は県民に対してしなければならない
当然のことだが、彼らにはその責任がある
それができないなら、候補者なんぞ立てないでもらいたい
posted by KAZZ at 19:21 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治一般

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