2007年02月28日

今週残りの更新について

本日午前0時5分、私の祖母が永眠いたしました。

このため、本日及び今週金曜日の更新を休止させていただきます。
御理解及び御了承ください。
posted by KAZZ at 13:43 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年02月26日

今頃になって

公開請求の文書破棄ほう助容疑、田中康夫前知事を聴取(讀賣新聞)
田中前知事を書類送検へ=公文書破棄問題、聴取も−長野県警(Yahoo!JAPAN/時事通信社)


何だか、今更感が非常に強いのだが、
百条委を設置された田中康夫の公文書破棄問題が、
どうも書類送検の運びとなったらしい。

もうこのカテゴリで文章を書くことはないと思っていただけに、
何を書いたらいいのかと思うが、とりあえず書いておこう。

この問題の進展がもう少し早かったら、と思う。
恐らく、長野県警は慎重に捜査をしてきたものと思うが、
やや遅きに失した感は否めない。

が、それはそれとして、
田中康夫が「改革派」だなどと言われつつも
実際にはそうでない可能性があった、
ということを検証する意味では
大きい一歩ではなかったかと思う。

最終的にどうなるにせよ、こうした問題が出てしまうということは
田中も結局は改革を標榜するには問題のある人物だった
という言い方ができるのではないかと思う。

もちろん、だから現職が田中より改革に積極的である
とは言えない
ことも知っておく必要がある。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中康夫長野県政

2007年02月24日

竹島プロジェクト2007

竹島の日キャンペーン2007
(上の画像はnatsuka.net管理人の名塚様からのご提供です)


@出雲空港・6 @出雲空港・5 @出雲空港・4
竹島返還の看板(2) 竹島返還の看板(4) 竹島返還の看板(5)
(上の6種の写真は私が撮影しました)


竹島の日をアピールする画像(JPEG版) 竹島の日をアピールする画像(PNG版)
(上の2点は手持ちの写真を加工しました。左がJPEG、右がPNG形式です)


え〜、というわけで、
今年も「竹島プロジェクト」なんてなものに乗っかることになりました。

趣旨の方は主催ブログである「フィオリーナの以心伝心」さんの
こちらのエントリの方を御覧くださいませ。

なお、「フィオリーナの以心伝心」さんでは2/22(竹島の日当日)までとなっていますが、
その2日後の2/24に「竹島の日記念行事」が松江市で行われますので、
(詳しくはこちらの新聞記事を御参照ください)
その日までトップ項目として掲載しておくことにします。


あと、上の看板の写真はこちらこちらにもあります。
posted by KAZZ at 23:59 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | キャンペーン/イベント

2007年02月23日

惜しかった

たまにはこのような話題で。

14歳里見、将棋公式戦制覇ならず(産経新聞)

この里見さんという14歳の中学生女流棋士は、
出雲市在住だったりするのだが、
先日などは東京での対局に向かう最中に
乗っていた長距離バスが事故渋滞か何かに巻き込まれ
あわや大遅刻だったが、運転手氏が機転を利かせて
20分程度の遅刻(持ち時間からは差し引かれた)で
済んだというエピソードも持っている。

今回は残念なことになったが、
女流初段に昇段したということもあり、
今後に非常に期待がかかる。

真っ直ぐに伸びて棋界で大活躍してほしいものである。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題

2007年02月22日

【臨時】今年も来ました、竹島の日【臨時】

竹島の日 - wikipedia

本日2月22日は、
島根県が制定した竹島の日であります。

今年が2回目の竹島の日ってことになります。

かえれ!竹島(島根県)
県政広報誌「フォトしまね」161号(島根県)
竹島は日本の領土です!(島根の主張)(島根県)

このような日頃からのWebによる啓発活動はもちろん、
ここ数日、新聞やテレビなどでも広告を打って、
「竹島の日」の意義の浸透及び理解に務めています。

更に、2日後の24日には以下のようなイベントも行われます。

「竹島の日」記念式典 ・ 竹島・北方領土返還運動県民大会(島根県)
「竹島の日」行事の概要決まる(山陰中央新報)

迂闊にも申し込むのを忘れてしまいまして、
私はこのイベントに参加することができないのですが、
結構な申し込みがあったのではないかと推測しています。

ただまあ、何と言いますか、
島根県だけ一生懸命になってみたって
実際、しょうがないと思うんですよ。
やはり、日本国政府がもっと積極的にならないと意味がありません。

例えば、北方領土の日ってのがあるじゃないですか。
あれと同じノリで、この竹島の日も国がしっかりと制定して
広く国民に知ってもらうことが大切だと思うんですよ。
もちろん、尖閣諸島に関しても同じことが言えます。

ブロガーの間では24日付エントリにもあるように
竹島の日プロジェクトだとか言って、
有難いことにこの日のことを積極的に広めてもらう動きがありますが、
本来、このような啓発や意識を高めることは
政府が主導して行うのがスジというものです。

24日のイベントに、どの程度の国会議員が来るのか知りませんが、
昨年の同じイベントには国会議員が誰も来ませんでした。
県選出の議員でさえ、メッセージを寄越すなどして
お茶を濁してしまう有り様だったんですよ。
まったく、恥ずかしいじゃありませんか。
連中は何処の国の国会議員なのかと思いますね。

今年のイベントには国会議員も来てくれるものと
大いに期待していますが、はて、実際どうなんでしょうか。

ともかく、あと数時間で竹島の日も終わります。

しかし、明日からもまた、この日を日本中に広く知ってもらい、
みんなで問題を共有するために、細々とではありますが、
アピールなど続けて行ければと思っています。
posted by KAZZ at 20:39 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(領土問題)

2007年02月21日

無意味な駆け引き

盧武鉉大統領、今月中にも党籍整理への立場表明か(聯合ニュース)


盧武鉉がウリ党を離党するとか言っているようである。
記事にはあれこれ理由らしきものが書かれてあるが、
要するに盧武鉉なりの駆け引きのつもりなのだろう。

もはや支持率に見る影もなく、
何か話題を作らないといけないとでも思ってのことだろうが、
今更そんなことをしても何も変わらないだろう。
こんな無意味な駆け引きをするぐらいなら、
とっとと大統領を辞めた方がいいのではないか。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2007年02月19日

本当に本当に本当に本当に御苦労さん

北朝鮮:安倍首相の「強硬路線」に非難声明(毎日新聞)


またかとお思いであろうが、またである。

正直、もうこの種のネタをあれこれいじるのも
飽きてきたと言っていい。

相も変わらぬくだらぬ言い掛かりの山であり、
彼の国はこの程度の言論しか振り回せないことを
まざまざと見せつけてしまっている。

ドリフの名曲ではないが、
「本当に本当に本当に本当に御苦労さん」としか
北朝鮮には言いようがない。
posted by KAZZ at 19:38 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2007年02月16日

本日も更新を休みます

すみません。本日も更新をお休みします。

来週からは再開しますので、御了承ください。
posted by KAZZ at 20:51 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年02月14日

何やってるんだか、民主党

浅野史郎氏に出馬打診 都知事選で民主党(中国新聞)

民主党は、前宮城県知事の浅野史郎に
東京都知事選への出馬を頼んだそうだが、
浅野自身に出る意欲はどうも薄いようらしい。
(否定的見解を一応は述べている)
しかし、今のところは態度を明確にしていないようだ。


まあ、郷ひろみを参院選に担ぎ出そうなどと思っている
某政権与党に比べればマシな選択ではあるが、
宮城で実績があるから東京でとうまくいく保証はない。

民主党はその点を踏まえた上で浅野に出馬を依頼しているのか、
どうも判断がつきかねる。
適当にリストアップして、この人に断られたからこの人式に
頼みに回っているのではないかとさえ思えてしまう。

浅野にも断られた場合は、党内の国会議員から選ぶというが、
北九州市長選の時の北橋健治みたいにうまくいくとは限らない。
また、どれだけの候補がリストアップできるかも難しいだろう。
例えば、マスコミ辞令でいつも名前が挙がる菅直人などは
恐らく頑として首を縦に振らないであろう。
菅がダメとなると、他の連中も尻込みするのではないか。

民主党は、何とか党勢の盛り返しを図ろうと
懸命に動いているようではあるが、
どうもどれもこれもうまく行っていないように思われる。

彼らの最大の問題は、政策論争をいつまでも吹っ掛けられずに
与党の粗探しばかりやっているかの如く周囲に受け取られているのに、
彼ら自身にその自覚が全くないことに尽きよう。

国会が開会する当初はだいたい「政策論争をどうこう」と言うが、
しばらくするとつまらない粗探しばかり始めてしまう。
止せばいいのに自由民主党までこれを真似るものだから、
国会に於ける議論のレベルはどんどん低下の一途を辿ってしまい、
画面の面白さだけで誤魔化そうと思ってしまっているから、
中身がどんどんなくなってしまっている。

そして、自由民主党がそうであるように、
民主党もまた脇が非常に甘い政党である。
お互いに脇の甘さを露呈しあって、傷を舐め合って喜んでいる。

こんな連中に国政を任せるなんてバカらしくて嫌なのだが、
かといって他に適任たる政党も見つからない・・・。
困ったものだ。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2007年02月12日

本日お休みです

本日の更新はお休みです。
posted by KAZZ at 14:30 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年02月09日

元々、ジャーナリズムではなかった

「ジャーナリスト宣言。」広告、朝日新聞が自粛(讀賣新聞)

たぶん、「ゴーマニズム宣言」みたいなノリでどうかなどと
このコピーを売り込んだのがいるんじゃなかろうかと
なんとなく推察してみるのだが、
そんな面白味も新味もないコピーを未だに使って
「ジャーナリズムでござい」などとふんぞり返っていた
築地方面の新聞社が、車内の不祥事に端を発する形で
このコピーの使用を自粛することになったらしい。

だが、そもそも「ジャーナリズム」ではない朝日新聞が
どのツラ提げて「ジャーナリスト宣言。」なのか
もう一つわからない私にとってみれば、
今更このコピーの使用を自粛されたからと言って
もう一つピンと来なかったりする。


それにしても、朝日新聞に限ったことではないが、
最近、マスコミ発の不祥事がとみに多いように思う。
マスコミュニケーションとは、いったい何なのか。
多くのマスコミ人は、マスコミの仕事に就いていて、
それを考えたことが一度でもあるのだろうか。

ひょっとしたら、日々の多忙さに追い立てられて
そんなものを考えたことは一度たりともないのかもしれない。
だが、そんなことではマスコミが
仕事として成り立たないのではないか。

最近ではマスコミを「マスゴミ」などと揶揄する言葉も
多々耳目にする。
しかしながら、彼らマスコミ人は、恐らくそのような揶揄に
理路整然と対抗する手段を持ち得ないのではないか。
なぜなら、彼ら自身がマスコミとは何かを考えたこともなければ、
マスコミの存在意義をまともに考えたこともないからで、
そのような連中が情報を垂れ流していたりするからである。

本来、マスコミがそのような態度ではいけないのだが・・・。
posted by KAZZ at 20:30 | 島根 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ・メディア

2007年02月07日

北方領土に対する意気込みはわかったが

父の遺志継ぎ、解決に努力=安倍首相、北方領土返還要求全国大会で(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

父親の頃からの懸案事項というわけで、
その北方領土返還に対する遺志を継ぎたいとする
安倍晋三の意気込みは重々理解した上で、
敢えて言いたいことがある。

竹島や尖閣諸島、あるいは沖の鳥島など、
北方領土以外にも「日本国固有の領土」でありながら、
他国から謂われのない干渉を受けている地域がある。

今日は折しも北方領土の日であり、
先程私もそれに関する政府広報のテレビCMを見た。
北方四島が無事返還されることを願って止まない。

しかし、だ。
例えば、今月22日の竹島の日というのは、
日本国政府が制定したものではなく、
島根県が条例によって制定したものである。

本来、このようなものは北方領土の日と同様に
日本国政府が制定しなければならないものであろう。
何故それができないのか。

国民に訴求しなければならないのは北方領土だけではない。
竹島だって同様に訴求されなければならないものなのに、
政府は竹島について積極的に何かをアピールしようとは
思っていないようなフシが見受けられる。

北方領土と同様に竹島や尖閣諸島、あるいは沖の鳥島についても
国民に重要な問題であると訴求して、
問題を共有する姿勢がどうして見せられないのか。

このような「北方領土の日」だからこそ、
竹島・尖閣諸島・沖の鳥島などについても
然るべき言及があっていいのではないか。

「北方領土の日」や「竹島の日」と同じように
それぞれの地に、それぞれの記念日を設けて
アピールするのも1つの手段である。

政府はもっとそういうことに積極的になってもらいたい。
国民にそれぞれがちゃんと固有の領土であることを知らせるために
更なる努力をしてもらいたい。
posted by KAZZ at 19:35 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(領土問題)

2007年02月05日

勝手にサボらせておけ

補正予算:6日成立へ 衆院議長が審議正常化を与党に要請(毎日新聞)

そりゃまあ、衆議院議長としては建前上、
国会審議の正常化を要求しなければならない立場である
ために、
こうした要請をしておかなければならないのはわかる。

けれども、そもそも勝手にサボっているのは野党のお歴々なのだから、
彼らの好いたようにさせておけばいいではないか。
どんな状態になろうとも、悪いのは審議をサボった方であって、
それ以外に何もない
のだから。

柳沢の失言を問題にするのは、まあいいとしても、
それで大臣を辞めさせたいからと言って
国会審議を拒み続けるのは手法として間違っている

彼らは堂々とサボタージュに勤しみ(という言い方も変だが)、
国会議員としての職責完全に放棄してしまっている
そんなことを国民が許すとでも思ったら、大きな大間違いだということに
何ら気づいてもいない
我々の税金は彼らにも回っているというのに、だ。

この際である。
国会議員が正当な理由なく国会審議に出席しなかった場合は、
それに見合うだけ歳費を国庫に返納してもらう
というのはどうだろう。
もちろん、正当な理由」の中に、国会戦術などは一切含まれない

国会をサボれば問題が解決するとでも思っているような
国民を小馬鹿にしたような連中には、これぐらいしないといけない
そんなに柳沢に大臣を辞めてほしければ、
国会の場で堂々と議論を吹っ掛け、アピールすればいい
ではないか。
何故そのような簡単なことが彼ら野党にはできないのか

恐らく、そんな議論に持ち込むことが、彼らの論理では無理なのだろう
だから国会をサボってみせるしかできないのだと思われる。
かかる貧困な論理しか持ち合わせない野党の連中が、
私にはつくづく不幸な連中の集まりにしか思えない

昨今、国民の間で政治不信が広く根付いてしまっているのは、
何も与党側だけの責任ではない

このような態度にしか出られない野党にも責任は等しく存在する
それを認められないようでは、野党の存在意義などないに等しい
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2007年02月02日

公に言葉を発するということ

柳沢厚労相:「私の発言と選挙は切り離して」(毎日新聞)

柳沢伯夫という御仁は、
どうもまだ自分の立場というものが
わかっていないようである。

公の場で軽率な言葉を吐いた責任はきわめて重いのに、
「選挙と関連づけないで」などと意味不明なことを言っている。
もちろん閣僚ポストには汲々とし続けている。

公になる場で政治家のような立場の人物が言葉を発するというのは
相応の責任が伴う非常に重要なことである。
それはセンセーショナルであればあるほど無差別的に報道にかけられ、
言葉を発した本人が意図するかしないかは別にして、
パーッと広がっていきやすい性質を持っている。

そのことに思いが至らないまま、いくら比喩的に出た言葉とはいえ
あのような軽率な発言をしてしまったら
批判も喰らうし、突き上げを喰らうのも無理からぬ話だ。

彼の発言はたまたま講演会という場でなされたものであるが、
それでもこれだけ大騒ぎされてしまっている。
もしこれがもっと国益に直結するような場でなされたとしたら、
今回どころではない騒動に巻き込まれてしまうだろう。

情報がかつてないほど巷に溢れかえる時代である。
それだけに「ステートメントを発する」ということに
発信する側は殊更に敏感にならなければいけないのに、
それができていないから、今回のような騒動が起きてしまう。

しかも任命権者である安倍でさえ、これをわかっていない。
もちろん、他の多くの連中も然り。
これで本当に言葉に影響力を持つ政治家なのだろうか。

こうした一件を減少させるためにも
ここは柳沢が辞任することで
言葉の発し方に対する政治の側の考え方を
もう一度問い直すというのはどうであろうか。

時代の変容に合わせた「言葉への意識の持ち方」に対応できないようでは
この先が思いやられてならない。

ともかく、今回の柳沢の件を教訓として、
政治家たちは改めて今の時代に合わせた言葉の発し方を
考えていかないといけないだろう。
posted by KAZZ at 20:01 | 島根 ⛄ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

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