2007年03月30日

統一地方選

44道府県議選、3700人立候補=民主擁立増、競争率上昇−15政令市議選も(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

今日からいよいよ道府県議選なども始まった。
既にスタートしている知事選挙などと併せて、
統一地方選挙が本格化してきている。
今年ある幾つかの選挙のうちの、目玉の1つと言えよう。

我が島根県でも知事選と県議選が行われている。
知事選の選挙カーはそんなに来ていないようだが、
県議選の方は当該選挙区が結構激戦のようで
頻繁に来ているようである。

夏の参院選の前哨戦みたいに言われる今回の統一地方選だが、
それとこれとは別物と考えて臨んだ方がいいように思う。
なぜなら、地方には地方独特の問題が必ず存在し、
それらは中央政治の考え方だけでは対処しにくい部分があり、
中央の政局とリンクさせることは容易ではないからだ。

地方地域それぞれが抱える事情について
どんな方策を歓迎すればいいのか。
どんな方向性を出す人物に票を投じたらいいのか。
しっかり考えた上で投票してみてはどうだろう。

国会は国会、地方は地方。在り方は違うのだから。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治(選挙)

2007年03月28日

本日は更新を休みます

本日は更新を休みます。
posted by KAZZ at 19:57 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2007年03月26日

難しい問題だからこそ

まずは、今回の能登半島地震によって
多くの方が被害に遭われたことについて、
この場を借りてお見舞い申し上げると共に、
この地震で亡くなられた方について、
その御冥福を衷心よりお祈り申し上げたい。

その上で、本題に入ろうと思う。

能登半島地震:余震におびえ一夜 高齢者、寒さこたえ 避難所、1人1畳未満
能登半島地震:「家に帰れんな」ハウス避難 「災害弱者」困難極め(共に、毎日新聞)


この種の問題は、解決に対して非常に困難を極める。
どれだけ手厚い策を施したとしても、
結局は「あれが足りない」「これが行き届いていない」となり、
最終的にいつも、何らかの反省や批判が残ってしまう。

しかし、大変に難しいこと故に努力は尚更必要で、
その努力は後世に必ず生きてくる。
災害弱者を可能な限り少なくするために
多数の施策や行動によって様々なことを行って
そこから必要なものを厳選していくことで
災害弱者を減らす政策を出していくことこそが
今後の災害対策の強化につながっていくのではないか。

もちろん、全ての場所が同じようにできてはいないし、
人の住む地域には様々な事情があるが故に、
方策をまとめるのも難しくあろう。

しかし、自然を畏怖しつつも人類の叡知を結集し、
できる限りのことをしていけるように
知恵を出し合うことが大切になってくる。

これをいい機会に、人々は如何に自然と調和しながら
なおかつ災害弱者を減らしながら暮らしていくかを
もう一度徹底的に考え直した方がいいと思う。
posted by KAZZ at 19:16 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会

2007年03月23日

偉そうにすればいいというものでもない

安倍首相:「安倍語」に変化 逆質問倍増、官僚言葉は減少(毎日新聞)


要するに、安倍は必要以上に偉そうにすることで
威厳を強く出したい
んじゃないかと思える。

口調や表現が変わってきたというのは
自分に明らかに欠落しているものを
無理矢理取り繕って見せようと思っている
からこそであり、
そうでなければ発言の傾向が変化したりしないだろう。

ただ、所詮ボンボンの考えることはその程度のものらしく、
単に偉そうなイメージが増しただけで、
依然として言葉に説得力が付いているわけではない
安倍は努力の方向性を明らかに間違えている

今の安倍が最も大切にすべきは、
そんな自身のコメントの方向性を変化させることではなく、
如何に多くの国民を納得させる政策を打ち出し
且つそれを如何に平易に伝え、そして実行できるかであり、
そういった努力がなされないまま言葉の使い方だけを変化させたって、
あまり意味がない
と思うのだが・・・。

お坊ちゃんの考えることは、本当にわからないものである
posted by KAZZ at 19:41 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

2007年03月20日

明日の更新について

明日の更新は都合によりお休みします。
posted by KAZZ at 19:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人からの告知など

2007年03月19日

説明責任

光熱水費:松岡農相が内訳説明を拒否 参院予算委(毎日新聞)


誰か、この松岡利勝という御仁に
説明責任」という言葉とその意味を
懇切丁寧にかみ砕いて教えてやってはどうだろう。

いつまでこんなことを続ければ気が済むのか知らないが、
それで本当に逃げ切れると思っているのだろうか。

説明責任を果たすということさえ理解できない人物が
政治家としてやっていける
のだから、
この国はよほどイージーな国家らしいし、
そのような人物が閣僚として働けるのだから、
安倍内閣なるものはよほど気楽な内閣
らしい。
当然、そのリーダーである安倍晋三は
非常に気楽な思考を持つ総理大臣
なのだろう。

いやはや、国民はあくせく生活しているというのに、
政治家たる者、どいつもこいつもお気楽でいいことである。
posted by KAZZ at 19:48 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

2007年03月16日

虚構にさようなら

さて、Livedoorの前社長、堀江貴文に判決が出た。

堀江被告、懲役2年6月の実刑判決…直ちに控訴(讀賣新聞)

堀江としてはよほど意に添わない判決だったようで、
直ちに控訴し、更に弁護人が判決を批判した。

意外な判決、と怒りあらわに堀江被告弁護人(讀賣新聞)

判決は多くのテレビ局で放映されたらしい。
私も仕事の合間にチラッとだがそれを見た。

堀江判決でも“テレビジャック”…各局特別番組で速報(ZAKZAK)

そしてその言い渡しはと言うと、
何やら出来の悪い三文芝居の様相であったようだ。

厳しい断罪、堀江被告「体調悪い」と一時退廷(讀賣新聞)

こういう裁判だからどうなのか、
手紙まで持ち出して説諭して見せ場を作る裁判官というのも
何かこう裁判のショーアップばかり気にしているようで
正直ウンザリさせられてしまう。

そして、公判途中に一時退席してしまう堀江もまた然り。


みんなして堀江貴文という人物に振り回されることを
未だにやっているというこの状況は、いったい何なのか。
揃いも揃ってつきあいのいい連中ばかりではないか。
いつまで堀江流の虚構につきあえば気が済むのだろう。
とっととそのような虚構と別れを告げるぐらいのことが
どうして彼らにはできないのだろうか。

堀江が率いていたかつてのLivedoorが
会社経営ごっこみたいなものでしかなかったことは、
既に明白になっているというのに、
その堀江を未だに「時代の寵児」やら「風雲児」やらの
大人物じみた扱いしかできないというのは、
この国が未だにそういう虚構を何処かで容認していることの
証左の1つと考えてもいいのではないか。

堀江らの裁判を機に、この国の経済界はかかる虚構と別れを告げ、
よりリアリティのある企業経営を求められていたはずではなかったのか。
また、それらを見守る投資家たちも同じように
虚構ではなくリアリズムに則った投資をするのではなかったか。

このような空疎な騒ぎを見るにつけ、
どうもこの国は、斯様なお伽話を今も好んでいるようであり、
その主人公の1人である堀江を、だからこそ未だに
大々的に取り上げて注目しているのだろう。

いつまで経ってもかかる虚構とさようならができないようでは、
この国の将来が非常に不安になる。
posted by KAZZ at 20:25 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | ライヴドア

2007年03月14日

政治的にお目出度い我が国ニッポン

10議員が光熱水費百万超、中井氏は架空1070万(讀賣新聞)


いやはや・・・。

開いた口は塞がりそうにない。

政治に金が必要なのは百歩譲って仕方がないと思うことにしても、
こんなせせこましいことまでされて、そんな主張をされるのは
金輪際御勘弁願いたいと思う。

政治にいったいどんな金がどれぐらい必要で、
それによってどれだけのことが可能なのか。
政治家は全く提示してくれない。

我々一般の国民や企業が納税をする場合には、
税務署の指導の下に事細かに書類を揃えることを要求され、
ケツの毛羽まで開示させられる(と言うと、やや語弊はあるが)のが
通例だというのに、政治家にはそんなものが必要ないという。
適当に言い逃れることだって可能だ。
事実、農林水産大臣の松岡某は
そうやって逃げおおせようとしているではないか。
他の連中だって恐らく松岡と同じ手で
逃げきろうとでも思っているのだろう。

こんな連中のために我々は納税しているわけではない。
使途を明示できるものは、我々が納税の際にそうするように
やはり内容をしっかり明示できるようにしないといけない。
それこそ、少額の領収書から何から全部添付して
照会があった時にはそれをしっかり出せるようにしないと
国民から厳しく信を問われる事態になる。

しかし、当の国会議員様御一行は、そうしたことに乗り気でないらしく、
あまり積極的な議論をしようとしないようである。
何だか、国会議員にバカにされているようで悔しいではないか。

ここ最近、特に政治サイドの透明性が求められているのに、
未だにこんなことが罷り通っているのだから、
この国は政治的に相当お目出度いのかもしれない。

そして、そのお目出度さがあまりにもバカバカしくて、
ますます政治に興味をなくす国民が続出した場合、
政治に関わる連中は如何に責任を取ろうとするのだろう。
たぶん、自分たちのせいではないと頬被りをして
現状を批判したふりをして議論を忌避するだけだと思われる。

やっぱり、この国の政治は相当にお目出度いのかもしれない。
posted by KAZZ at 19:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)

2007年03月12日

何だこいつらは

北朝鮮、米国による資金凍結解除なければ「相応の措置」(Yahoo!JAPAN/REUTER)


北朝鮮という国は、どうも自分たちの立場というものが
よくわかっていないような気がする。

彼らの立場は普通に考えれば弱い。
それがこの強気。
強きに言えば相手は屈してくれるとでも思っているようで
とにかく強気を通そうとしている。
ほぼどんな時でもそうだ。
それしか戦法を知らないのだろう。

下手に出ればもっと強気に出るんじゃなかろうか。
このような国を相手にするには、
根拠のない強気をいなすぐらいの余裕を
常に持たなければなるまい。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治

2007年03月09日

わけわからん人が・・・

選挙:東京都知事選 丸山弁護士が出馬か 立候補書類入手(毎日新聞)

東京都知事選に於いて、わけのわからない立候補者が出そうである。

この丸山和也というテレビによく出てくる弁護士が
どこまで本気なのかは知らない。
ただの冷やかしかもしれないし、
いつぞやの内田裕也などのように
浮動票をそれなりに取ってしまおうなどと
思っているのかもしれない。

ただまあ、弁護士という仕事をしているとはいえ
テレビなどによく出てきて、悪のりしている彼は、
やはりタレントという範疇に入れてもいいであろうから、
そう考えると、そのまんま東の例もあるだけに少し不気味ではある。

とりあえず、動向を押さえておく必要はあるだろう。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)

2007年03月07日

地デジにしてくれとは頼んでいない

地デジ移行でテレビ廃棄2600万台…業界団体が予測(讀賣新聞)


総務省は当然ながら、こういう事態を視野に入れた上で
地デジ推進を図ってきたのであろう。
従って、2011年に地上波アナログが廃止された暁には
テレビ廃棄対策も当然バッチリと施行されるのだろう。

よもや、そのようなことに対して無策なことはあるまい。

テレビ受像器なんてものは、御存知の方もいるだろうが、
廃棄するのにも相応の金を要する。
家電リサイクル料というヤツを払う必要があるためだ。
買い換え需要を喚起するのは結構だが、
ユーザーはそれだけの負担を強いられるということを
どれだけ考慮に入れているのだろうか。
まさか、全く考慮に入れていないなどという
きわめてバカなことはあり得ないと思うのだが、
それを考えずに放置するのが日本の役所であるだけに
些か心配になってくる。

だいたい、我々ユーザーの側から、
地上波デジタルを推進してくれなどと頼んだ覚えはない。
総務省や電器メーカーの連中辺りが勝手にやっているだけで、
我々はそんな風にしてくれなどと頼んではいない。

そして、メリットばかりを徒に吹聴し、
買い換え需要を喚起せんと躍起になっている。
けれども、メリットのあるものには必ずデメリットもある。
そこを何故明示できないのか。
恐らく、最初からする気はないのだろう。

チューナーを買ってくれば現行の受像器でも大丈夫だとはいうが、
そのチューナーさえも入手できない人だっているかもしれない。
そのような人々に対する方策は、未だ策定されていない。

そもそも、地デジ云々よりも先に、
コンテンツの中身を質的に向上させることの方が
もっと重要ではないのか。

昨今、テレビ番組の杜撰な制作体制が問題になっている。
だが、これらはろくなチェックも受けずに
いつの間にか有耶無耶になってしまうのが常である。
例の「あるある」問題だって、あと半年もすれば
きっと忘れ去られてしまうだろう。
そんなものである。

だが、それではいつまで経っても
テレビという媒体そのものの質が向上しない。
実は日本国政府は、技術力の向上にばかり目を向かせて
コンテンツの中身などどうでもいいなどと思っているのではないか。
放送技術の向上と同じぐらい、
放送されるコンテンツの中身についても
厳しく質を追求していかなければならないのに、
中身の質を置き去りにして技術だけを謳う今のやり方は、
何かがおかしいと思わざるを得ない。

まさか、総務省は、放送技術が向上しさえすれば
コンテンツの質もそれに連れて勝手に上がるなどと
バカなことを思い込んではいないか。

だとしたら、何たる能天気か。
そんな連中が放送行政を担っているなどというのは
もはやお笑い以外の何物でもあるまい。

地デジ推進も結構だが、その前にやることは多数有る。
そのことを、もっと真摯に考えてもらいたい。

まあ、どうせ何も考えられない連中ばかりではあろうが。
posted by KAZZ at 19:35 | 島根 ⛄ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他の話題

2007年03月05日

駅名を改名するということ

雄琴⇒おごと温泉 西大津⇒大津京 駅改名へ 観光振興なるか(京都新聞)

駅の改名というのは、うまくいけば観光効果が期待できるが、
失敗すると目も当てられない。

その端的な実例を1つ挙げてみたい。


私が住んでいる島根県出雲市に
「出雲神西」(いずもじんざい)という駅がある。

出雲神西駅 - Wikipedia
出雲神西駅周辺の地図(Yahoo!地図情報)

元々この駅は「神西」(じんざい)という名前で開業している。
それを「出雲大社口」という駅名に変更していたことがある。
出雲大社といえば、言わずと知れた縁結びの神様で知られる
有名な神社である。1993年のことであった。
改名には当時の市長である岩國哲人が相当積極的だったらしい。

が、単に名前を変えただけで、
例えばバス路線を整備したとか、タクシーを常駐させたとか
そのような方策は一切しなかった

これが間違いの元であった。

この、出雲大社へのアクセスがほとんどない駅
出雲大社の最寄り駅と勘違いをして降りようとするお客続出
し、
車内放送で「出雲大社への最寄り駅は出雲市駅です」などと
説明しなければ、観光客にはまったくわからない始末

とうとう総務庁(現在の総務省)からクレーム(要望)がついて
6年後の1999年に現在の駅名に再度改名することになった

駅の改名と一口に言うが、これにはバカにならない金がかかる。
京都新聞の記事にもあるように概ね2億円程度はかかるとされる。
改名に際して様々な状況整備をすれば良かったものを、
何もせずに再改名という事態に持ち込んだ出雲市の罪はきわめて大きい


滋賀県大津市が、よもやそんな失態はしでかさないと思うが、
しかし一歩間違えれば、「出雲大社口駅」の二の舞を踏みかねない

駅名を変えるのであれば、それに見合った状況整備が必要だ。
交通アクセスの設置や改善はもちろんのこと、
何を目玉にするかを決めておき、そこまでのアクセスや
周辺整備を如何に効率的に行うかが重要になる。
それができないと「出雲大社口駅」のようなことになる。

そこら辺を、改名に際して真剣に考えてほしいものだ。
posted by KAZZ at 20:14 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国内事件・社会

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