2007年04月18日

非業の死の先に

「頑張って」…届かず 長崎市長射殺 家族、懸命の呼び掛け 執刀医も「憤り感じた」(西日本新聞)
銃撃された伊藤長崎市長が死亡 死因は大量出血(長崎新聞)

既に皆さんも御存知であろう。

昨晩19時50分頃、長崎市長選挙に於ける
選挙運動の一環としての遊説から戻り、
JR長崎駅前にある自身の選挙事務所に入ろうとした
伊藤一長(いっちょう)長崎市長(61)が
暴力団幹部に狙撃され、18日未明に亡くなられた。

伊藤市長の御冥福を祈ると共に、
こうした事件が二度と起きないように願うばかりである。

容疑者は事件発生から間もなく身柄を確保され、
既に逮捕され、取り調べも受けている。
市道工事中の交通事故に関するトラブルが原因とされているが、
実際にそれだけが原因かどうかは、まだわからない。
ひょっとしたら、他にも何らかの原因があるものと推測されるが、
それは今後の捜査などを待たなければわからないだろう。

一つだけ大切なことは、事件の背景に何があるとしても、
かかる暴挙が許されていいというわけではないということだ。
このようなことが発生する可能性を少しでも減らすために、
何をどうすればいいのか。
原因を究明しつつ、対応策を講じていくしかない。

我々としては、伊藤市長の非業の死の先に、
どうか斯様な事件が二度と起きぬよう切に願うしかない。

重ねて、伊藤市長の御冥福を衷心より祈る。
posted by KAZZ at 20:18 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 国内政治(政治家)

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