2007年05月14日

2千円札

2千円札、なぜ使われない?…日銀に8割の7億枚眠る(讀賣新聞)

私は会社で経理の仕事をしている関係で、お金を扱う機会が多い。

1万円札、5千円札、1千円札。
この辺はよく使う紙幣である。

・・・が、2千円札となると、あまり使用しない。

支払いの時などに差し出すと
珍しがられてしまうことがしばしばある。

プライヴェートでもそこまで利用したことがない。
コンビニの銀行ATMでたまに目にする程度である。

更に言うと、使い込まれた2千円札というのを
私はほとんど見たことがない。
ごく稀に目にすることはあるが、だいたいはピン札か
それにきわめて近い状態の程度良好な札しか見たことがない。

何故そこまで2千円札というのは迫害される・・・
・・・もとい、利用されないのだろう。

やはり、利便性が最大の問題なのかもしれない。
何しろ、自動販売機で利用できないのは大きい。
ATMでは使えるようになってきたが、
自動販売機の対応はあまり芳しくないようである。

せっかくの紙幣も、使われなければ意味がない。

日銀や政府は、もっと2千円札の利用価値を広くアピールし、
利用してもらい、流通量が広まるように努力しなければならないが、
こうまで不人気だと、いっそ廃止した方がいいのではないか
という意見も出てきそうな気がしてならない。

さて、2千円札の今後の行方はどうなる?
posted by KAZZ at 19:59 | 島根 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国内事件・社会

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