2004年11月19日

まあ、時間の無駄だったということで・・・

別にその村に生活拠点もないのに、エゴイスティックに
「ボクちゃん、この村に住民税払いたいんだもん」
てな子供じみた(無論、本人がこう言ったわけではない。念のため)発想で
住民票を移したどこかの県知事様を、
その村の村長さんは諸手を挙げて大歓迎し、
選挙人名簿に載せてしまったから、さあ大変。
県を挙げての(?)大騒ぎに・・・。

つーか、何やってるのと言いたくなる、
田中康夫泰阜村選挙人登録訴訟は、結局、田中康夫の敗訴が決まった

まあ、最高裁まで行かせるような性質の訴訟でもないのに、
このような時間の無駄をやらせて悦に入るのが田中の手法であり、
今回も彼のお遊びに振り回されたような形になった長野県。

もはや、この色物知事を、
間違っても改革派」などと呼ぶ者はいないと思うが、
先日もチラッと書いた県政を考える集会に足を運んでみて、
それこそ「是々非々」を前面に押し出しながら、
(昔は康夫ちゃんもよく「是々非々」と言っていたのにな・・・)
ガッツリと検証してみては如何だろうか。

そうすれば、如何にこの県知事様が何もしてこなかったか、
少しは身に染みて理解できよう。

え、理解できない? それは可哀相な話だ。
まだ改革派知事幻想にしがみついているのだね。
そんなものは、少なくとも今の長野県には存在しないのに。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中康夫長野県政
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