2004年12月01日

禁煙もいいけど

取り組みとしては立派だと言えるかもしれない。
ただ、問題はそこまで今やる必然性がどこにあるのか、という点のみか。

健康増進法も施行されて半年近く経つのだけれど、
その施行に併せてこうしたことをやっていくのであれば、
まだ理解も得られよう。

ところが、まあ、いつもの田中流なのだが、
やり方がどうしても唐突な印象しか与えない。
だからこのように反発意見も多く出てしまうのだろう。

私自身は喫煙者だけれども、こうした施設の存在自体は否定しない。
健康増進法の理念には適っているのだから、
取り組みそのものを問題視する気は毛頭ない。

けれども、そのやり方で果たしていいのか、という気はする。
どうせこの時期からやる、というのであれば、
健康増進法施行の段階から徐々に分煙施設を減らすなり、
県のパブリシティ態勢をフル活用して周知徹底をした上で
「さあ、実行」となれば良かったように思われるのだが。

まあ、そういうやり方が出来ない田中康夫だからこそ、
こういう、せっかくの良い取り組みでさえも
批判に晒される結果を招くわけなのだが・・・。
posted by KAZZ at 19:37 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中康夫長野県政
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