2006年01月30日

まあ見てやっていただきたい

世の中には、自分が置かれている立場というものが
まるでわかっていない可哀相な企業が存在する

以下に全文引用する記事を御覧になられればおかわりいただけようが、
自分たちの責任というものはろくに論じることなく、
他者の責任だけを殊更に強調することによって
自己責任を回避しようとしている
のである。
よほどこの企業はろくでもない企業なのだろう。

能書きはこれぐらいにして、記事を引用するとしよう。

ヒューザーが賠償求め提訴=18自治体に139億円請求−耐震強度偽装・東京地裁
(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

<引用開始>

 耐震強度偽装事件で、強度不足のマンションの建築主ヒューザーが30日、耐震計算書偽造を見抜けなかったとして、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県にある17市区と都を相手取り、総額139億円の国家賠償訴訟を東京地裁に起こした。同事件で行政を相手取った提訴は初めて。

<引用終了>

敢えて上記以外の論評はしないでおく。
あとは読者の皆さんで御判断願いたい。
posted by KAZZ at 19:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会
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