2004年12月17日

日韓首脳が指宿で会った

どうも議題の多くは北朝鮮問題だったらしい。
両国にとっては大きな懸案事項なのだから、
これは当然と言えば当然か。

もっとも、盧武鉉は台頭する経済制裁論に慎重姿勢を示し、
小泉の方も「北朝鮮の対応を見守る」と応じ、
こちらもこちらで慎重な姿勢を変えていない。

正直、あまり北朝鮮に遠慮しなくてもいいのではないか。
確かに何をやってくるかわからない国だけれども、
そのことに怯えて足取りを重くしていたら、
結果として北朝鮮の思う壺になってしまうだろう。

だったら、アメリカとも連携をとって、
北朝鮮に対してもう少し厳しい態度を見せておくことも
この際必要ではないだろうか。

そういう話があると思っていただけに、
少々拍子抜けした感は否めない。

もっとも、盧武鉉の方からは
そんなことはとても言い出せないだろうし
小泉にもそれを言い出す勢いはない。
そんなことでいいのだろうか。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(その他)
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