2004年12月20日

今日は2つの記事を。

1:返せと要求されても

鑑定の方法にイチャモンをつけ、データを寄越せというのは、
まだ言い分としては理解できないわけでもないが、
遺骨そのものを寄越せとはどういうことなのか。
北朝鮮の言うことは、まったくもってよくわからない。

だいたい、虚偽の証拠を渡したのは
他ならぬ北朝鮮ではないか。
何故そんなに高圧的な態度でいられるのか。
まったく理解できない。

人間1人の命などあの国はどうでもいいのか。
ふざけるにも程がある。

2:李登輝1人に怯える中国

既に政界を引退した1人の老人に、天下の中国は
なんでここまで過敏に反応しなければならないのか


今更、李登輝の影響力なんて知れたものであろう。
確かに彼は台湾の前総統ではあるが、
もはや彼の時代はとっくの昔に終焉を迎えており、
今や新しい指導部の時代に入っている。

既に政を手放した老人の行動など、
放っておけば良いではないか。
それとも、中国にとっては李登輝が未だに脅威なのか?
だとしたら、あの国も大したことはない。
posted by KAZZ at 19:55 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治
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