2004年12月27日

2004年十大ニュース

勝手に選んでみました。

<国内>
1:新潟県中越地震の発生
2:政治家の年金保険料未納相次ぐ
3:子供を狙う犯罪の多発(奈良の小1誘拐殺人のような事件)
4:北朝鮮に進歩も反省もなかった
5:イラク人質事件
6:振り込め詐欺続発、手口も巧妙化
7:台風被害続発
8:三位一体の改革、迷走
9:郵政民営化、とうとう紙芝居まで持ち出すバカ騒ぎに(笑)
10:日歯連の1億円ヤミ献金事件

<海外>
1:ブッシュ再選
2:スマトラ沖地震
3:スペインの列車爆破テロ
4:一部の国がイラクから撤退を開始
5:スーダン、ダルフール問題深刻化
6:インドネシア大統領交代
7:ウクライナ首相選挙、ようやく決着
8:中国経済、依然加熱中
9:原油価格の高騰
10:PLOのアラファト議長逝去

ざっとこんな風に挙げてみた。
理由はいちいち列挙しないけれども、
ただ一つ言えることは、日本にせよ海外にせよ、
確実に「混迷の時代」に入っているということ。
それを抜け出し、新たなる繁栄を見出すには、
まだまだ長い時間を要するであろうということ。

来年は、少しでも明るい話題が増えることを願う。

というわけで、本年は本日が最終更新です。
本年もこんなブログにおつきあいいただき、
誠にありがとうございました。

来年は、1月5日から再開予定です。
来たる2005年も、どうか一つ
無手勝流社会観察日記 Reloadedをよろしくお願いします。
posted by KAZZ at 20:20 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
※いただいたコメントは必ず拝読しております。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。