2006年03月31日

BORN UNDER A BAD SIGN 〜民主党に捧げるブルーズ〜

民主党:前原執行部が総退陣へ 偽メール問題で
民主党:前原執行部総退陣 強気が裏目、信頼失墜 混乱終息見込めず
民主総退陣:危機管理の失敗が致命傷 解党的出直しへ
偽メール:永田議員の辞職願受理
偽メール:永田氏除籍か次期衆院選で非公認も 追加処分
偽メール:西澤孝氏の証人喚問中止 永田議員辞職願提出で
(以上の記事は全て毎日新聞より)

私はかねてより、本ブログ上において
民主党執行部と永田の首っ玉を差し出せと再三言ってきたが、
今更ながら、ようやくその気になったらしい。
誰が見ても時宜を逸した決断ではあるが、
それでも、しないよりは多少マシではある。

深手を負った民主党が、新たな代表に誰を据えようが、
早急に立ち直れるとも思えない
し、
結局、斯様な形での自由民主党の一人勝ちを許してしまったことは、
単に執行部だけでなく、所属国会議員全員の責任である。

民主党の存在意義は、今のところ、全く存在しない
向こう何年、いや、下手をすると10年以上は
このダメージを払拭しきれないのではないか


もし民主党が本気で国民の信頼を取り戻したいと思うのなら、
これまでの民主党はなかったものとして、
全ての面でゼロから再構築する以外にない


結果として現状の民主党を解党することになったとしても、
それはそれで仕方のないこと
だと思う。
なぜなら、そのような事態に陥るまで、
民主党は何ら成長への自助努力をしなかった
のだから。

今の民主党は「悪い星の下に」生まれてしまったものと
諦めるしか手立ては残っていない
それほどまでに、彼らの痛手は大きいのである。
posted by KAZZ at 21:00 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治(政党)
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今更…
Excerpt: 民主党の前原代表が辞意を表明した。 同時に執行部も総退陣する事になったようだ。 また、その原因を作った永田某は議員辞職するらしい。 しかし、今更である… 永田某が辞職する事により、懲罰審査..
Weblog: 続・主幹の独り言
Tracked: 2006-04-01 00:21
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