2006年04月17日

やらしときゃええじゃないの

いくら議席の数を取ろうが安堵できないのか、
近頃の自由民主党はこんなことに神経質になっている。

小沢代表:創価学会会長と会談 与党内に警戒心強まる(毎日新聞)

別に、小沢(と彼の民主党)に勝手にやらせておけばいいではないか。
今のところ衆議院で単独過半数を占めているのだし、
それが解散でもしない限りは議席は安泰なのだ。
むしろ、変に配慮する相手がいない方が、
自由民主党にとってはやりやすい
だろうに。

それほどまでに公明党(の支持母体たる創価学会)が大事ならば
釣った魚にエサをやる」ぐらいのことを
自由民主党がもっとすればいい
のである。
それで仮に自由民主党がアイデンティティを喪失したとしても、
公明党との連立によって政権を維持したいと
彼らが心底願うのなら
大したことではなかろう

この程度のことで慌てふためいて騒ぎ立てるのは、
要するに現状の自由民主党がただの張りぼてに過ぎないことを
彼らが自覚しているから
に相違ないのであって、
それを嫌だと思うならば、公明党とのつきあい方を
もう少し考慮してみてはどうだろうか。

まあ、今の自由民主党にはそんなことは到底無理だろう。
公明党(及び創価学会)がいなければ、選挙すら戦えない
(と、自由民主党執行部が勝手に思っている)のだから。
posted by KAZZ at 20:06 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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