2006年04月28日

麻生でなくたって思っている

今日も竹島ネタで。
論評するまでもないのだが、まずは記事の引用から。

韓国大統領の談話は誤り 竹島問題で麻生外相(山陰中央新報)

<引用開始>

 麻生太郎外相は28日午前の衆院外務委員会で、盧武鉉韓国大統領の竹島(韓国名・独島)問題をめぐる先の特別談話について「基本的には竹島の話は領有権の話で、歴史の話ではない。領有権の主張を歴史問題と絡めて言うのは、誤り、妥当ではないと思っている」と批判した。

 さらに麻生氏は、竹島周辺での日本の海洋調査中止などで合意した日韓次官会談後に大統領が特別談話を発表したことに関し「外交通商省と青瓦台(大統領官邸)との意思がなかなかうまく疎通していないというように理解しないと仕方がない」とも述べ、韓国政府の対応に不満を示した。


<引用終了>

たまたま麻生がこういうコメントをしたというだけで、
実際にはこれと同じことを多くの人が思っていると考えられる。
もしこのように思っていない人がいるとしたら、その人は日本に愛着がないのだろう。

外務大臣としての立場からこのようなコメントを出した
麻生の感覚は普通に真っ当であろう。

これを聞いて韓国がまたぞろゴチャゴチャ言いそうだが、
そんなものは言わせておけば良い
麻生の発言は論として間違っていないのだから、
何ら恥じることは無いのである。
posted by KAZZ at 20:05 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(領土問題)
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