2006年05月15日

名前は死ぬほどたくさん出てくるが

先般もこのようなエントリを書いたが、
それにも増して、長野県知事選への動きが高まりつつある。


220万人に問う:’06知事選 反田中派団体が公開意見交換会 /長野
220万人に問う:’06知事選 「篠原氏、立派な候補」連合長野会長が認識 /長野
(以上2記事は、いずれも毎日新聞より)
知事選候補擁立へ討論会研究 11市長が情報交換
猪瀬氏招き知事選へ意見交換 長野市などの有志
作家の小林照幸氏擁立めざす 長野などの経営者ら
知事候補一本化「17日に結論を」 新長野県政連絡協
県議有志27人「ネットワーク」結成 知事選に向け
(以上5記事は、いずれも信濃毎日新聞より)
知事選の候補一本化を支援 県議1期生が「有志の会」
松本市長が知事選不出馬を明言「立候補の意思一切ない」
(以上2記事は、いずれも中日新聞より)

とまあ、ざっと拾っただけでもこれだけの記事が出ている。

これら記事を読んでみるに、とりあえず今は、
田中後を模索している段階と考えるべきなのだろう。
それだけに名前は死ぬほどたくさん出てくるのだが、
どれ1つとして響いてこないのも確かだ。

要は、田中がした失敗を全力で取り戻せる行動力の持ち主こそが
最も相応しいと言えるのだが、果たして知事選が始まるまでに
そのような人物は見つかるのであろうか


もたもたやっているうちに、田中にマスコミをうまく利用され
挙げ句の果てにどん詰まりになりましたでは、
前回と同じ構図になってしまうだけに、
注意しなければならないのだが・・・。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中康夫長野県政
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