2005年02月25日

韓国をダメにしている大統領

盧武鉉という人は、どうにも困ったお人だと思う。
隣国で核開発が行われていて、何よりそれを明言されたにもかかわらず、
なおも呑気に「対話だ、融和だ」などと言っているのだから。

無論、必要以上の緊張を煽る必要はないとしても、
この能天気ぶりはどうなのか。

更に、竹島の問題についても、要らんことを言っている。
「竹島の日」を制定しようという話が、島根県議会で持ち上がっていて、
どうやらこれがいけないらしいのだが、大きなお世話だ。
では、自分たちが発行した竹島の切手は何なのだ。
「竹島の日」がダメなら、あれだってダメに決まっている。

盧武鉉は、その上に歴史認識の問題に関しても言及し、
ドイツと日本は態度が違う、などというわけのわからない論理で
日本のやり方を批判してみせている。

この際だから、盧武鉉に言っておきたいが、
もういい加減に、日本を敵視するのはお止めになったらどうだろう。
政治家として、国際協調意識が低すぎることの表れだと、
何故この御仁は気づかないのだろう。
あなたのやっていることは、中国の首脳がやっていることと
実質的にはほとんど変わりがない。

それでなくても日本と韓国は徐々に雪解けムードが出ているのに、
盧武鉉はそうしたムードに水を差し、関係を後退させる気なのか。

だったら、それでも別に構わないが、
北の脅威が一段と現実味を増した時、
間違っても日本に泣きついたりしないでもらいたいものだ。
お得意の「対話」や「融和」で、北を甘やかすだけ甘やかし、
いい気にさせて、取り返しのつかない事態に陥るまで
せいぜい頑張っていただこうではないか。
posted by KAZZ at 21:30 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治
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