2005年02月28日

対岸の火事なので

日テレの会長は呑気でおよろしい。
自社の不祥事がこのところ相次いでいるというのに、
他社のことに、こんな発言をしている
対岸の火事を決め込んでいるのだろう。
いやはや、呑気というかお目出度いというか。
視聴率3冠を奪われた恨み辛みでもあるのかと、思わず勘繰りたくなる。

何でもいいのだが、よその苦境に口を挟む前に、
まずは自社の襟を正した方が良くはないだろうか。
何せ、盗人を堂々とテレビ出演させて、
過去の犯罪を告白させた挙げ句に、
「ごめんなさい」の一言で済ませようとするテレビ局なのだ。
その会長にして、その社員あり、というところではないか。
posted by KAZZ at 20:11 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ・メディア
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