2006年08月18日

合併の後始末・・・議場の場合

合併後の旧町村議会議場 特殊構造、進まぬ再利用 宮城(Yahoo!JAPAN/河北新報)

市町村合併のあと、様々な残滓をどうにかしなければならないが、
たぶん、一番処理に困るのが議会の議場であろう。

自治体があれば、それだけの数だけ議会も存在する。
しかし、合併などによって自治体がなくなれば、
その元庁舎にある市区町村議会議場も必要がなくなってしまう。

これは困る話だ。
改修して使えればベストなのだろうが、
それには当然、資金が必要となる。
しかし、財政事情は何処の自治体でも概ね厳しいのが相場で、
そのようなことにまで手が回らないのが実情
だろう。

何か工夫はできないものかと思うのだが、
議会の議場は構造が一種独特なだけに、
なかなか転用が利きにくい
部分もある。

記事にある宮城県の事例だけでなく、
恐らく全国各地で似たようなことが起きていると思われる。
これらを如何に活用していくか、行政だけで考えるのではなく
住民からもアイディアを募ってみてはどうだろうか

ひょっとしたら、何か面白いアイディアが出てくるかもしれない。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治一般
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