2006年10月06日

アホみてえ

まず、本題に入る前にこちらから。

衆院予算委:田中真紀子元外相が安倍首相に初質問(毎日新聞)

国会質問は目立ちたがりの議員によるパフォーマンスの場ではない
ということを、理解していない議員がいるらしい。
最近存在感がとみに薄くなってきたためなのか、
この質問で存在感を出そうと躍起になりたい気持ちはわかるが、
少々場違いではなかったかと思われる。

さて、本題。

郵政造反組:復党「早い方がいい」…片山自民党参院幹事長
自民党丹羽・古賀派:古賀氏が単独会長に 丹羽氏側は反発
(いずれも毎日新聞)

北朝鮮が核実験をやるのやらないのとブラフをかけ、
否応なく緊張感が高まってきている最中であるというのに、
自由民主党というのは、まったく平和な連中の集まりらしい。

野党の連中も緊張感の欠片も持たずに、
二言目には靖国だ、戦争責任だと過去のことをほじくり返すぐらいしか
能のないところを国民に示すこと
自らのイメージダウンに余念がないが、
自由民主党もこれまた野党の連中と大差がない

上に掲げた2つの記事なんて、その典型みたいなものだろう。
正直、国民にとっては意味のない話だと思う。

例えば、郵政造反組を復党させると言うけれど、
それで自由民主党が本当にうまくいく保証なんて何処にもないし、
一度はそうやって切り捨てた連中を、
理由はどうあれまた呼び戻すという節操の無さ

この政党にポリシーがないことをまざまざと見せつけているだけである。

更に、派閥の内紛劇に至っては、批判するのもアホらしい
勝手にやってろとしか言いようがない。
有権者不在の権力闘争など、内輪で楽しくやればいい
我々には何の興味もない

何かと大変な時期であるというのに、
そのような認識もせず、かかるバカ騒ぎに余念がない

それも、野党ならまだしも、与党の連中が、である。

日本とは、つくづく平和な国なのかもしれない
posted by KAZZ at 20:24 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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