2006年10月09日

可哀相な国の可哀相な行動

北朝鮮:核実験を実施 中央通信報道 地震波も探知(毎日新聞)
北朝鮮の核実験実施発表の全文(Yahoo!JAPAN/ロイター)

北朝鮮というのは、本当に可哀相な国である。

なぜなら、国際的なアピールの手段をこの程度しか持っていないから。

その不幸を何一つ克服しようとしなかったが故に、
このようなパターンしか使えない。

孤立することしか存在証明の手段がないのだとしたら、
この国は本当に情けない。
可哀相だと同情の一つもしてやりたくなる。

だが、どんなに同情してみたところで、
この国が劇的に変化するわけもなく、
いつもの手でいつもの反応を引き起こすことしかできない。

核実験を行ったことで、国際的には更に孤立するであろう。
それが如何にバカげたことか、彼らには理解できまい。
北朝鮮はそれほど病んでいる。
世界には似たように病んでいる国が多いが、
その中でも北朝鮮は突出している。

この可哀相な国の行く末がどうなるかを注視していかなければなるまい。
もちろん、極力我が国が巻き添えを喰うことがないように。
難しいことではあろうけれども、今はそうするしかない。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治
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