2006年11月06日

学校という名の取り立て屋

徴収金未納で県内小・中学校 担任に「取り立て競争」も 県教組調査(西日本新聞)


教師はいつから「取り立て屋」になったのか。

給食費などの徴収金に関して、サラ金紛いの「取り立て」をやったり
そのような「取り立て」の多寡を競わせたりというのは、
何かが違うような気がする。

ただ、一つ留意しておきたいのは、
そのような徴収金を払わない方にも問題がある、ということだ。
特に支払い能力を有しながら払っていないというケースには
重々注意しなければなるまい


それにしても、教師が取り立て屋をやるというのは、正直感心しない。
ひょっとして、徴収金の額が過去と現在では違っているのかもしれないが、
それでも度を超したやり方では、逆効果になるだけだ
一度、徴収金そのものの在り方を見直してみた方がいいのではないか。
そんな気がする。
posted by KAZZ at 20:21 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会
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