2006年12月01日

堕落する自由民主党

片山さつき、佐藤ゆかり氏が採決無断欠席(日刊スポーツ)
片山・佐藤議員が法案採決を無断欠席、委員除外も(讀賣新聞)


小泉チルドレンだか何だか知らないが、
この御両人は国会議員の職責というものを
いったい何だと思っているのだろう?


「刺客」だからとチヤホヤされる時期はとっくに過ぎており
今の彼らは単なる自由民主党の一兵卒に過ぎないはずなのだが、
斯様な事態を平気で起こして、愚にもつかない言い訳までしている

こんな連中に委員の座を割り振ること自体、滑稽の極みだが、
そうせざるを得ないのが自由民主党という政党らしい。

更に、こんなことまであった。


「復党問題を考える会」設立2日で“店じまい”(讀賣新聞)


自分たちの存在意義を是が非でも認めさせようと
張り切って結成したはずの会
を、僅か2日間でおシャカにしてしまった
そのようなことになってしまった直接の原因は
彼らが最もアピールしたかったはずの郵政問題造反組復党問題で、
小泉から復党を容認する発言をされたから
らしい。
その程度で挫折するような会なら、最初から作らなければいいのに

このような事実からも、彼らの浅はかさが見て取れようし、
もっと言えば、この程度の人材しか確保できなかった
自由民主党の底の浅さを見ることも可能
である。

こんなことでは先が思いやられるし、
いずれこういう連中が中心を担うような時代になった時、
堕落の度合いが更に進んでしまって、取り返しのつかない事態が起きた
なんてことにもなりかねない


どうやら小泉チルドレン」なる連中は
相当なスカばかり
だったのかもしれない。

そう思いたくなる、一連の騒ぎである。
posted by KAZZ at 19:54 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治(政党)
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ゆかりとさつきはハメられた
Excerpt: うまいことやられました。
Weblog: プリンに抹茶と生クリーム
Tracked: 2006-12-07 00:04
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