2006年12月04日

甘んじて受け流す

復党批判「甘んじて受ける」=当選2回議員と懇談−安倍首相(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

安倍の真意は「甘んじて受け流す」じゃないのかという気がするが・・・。

安倍にとって、民意など実際の話、どうでもいいようで、
だからこそ選挙結果を無視した暴挙を平気でやってしまえる
それをしゃあしゃあと「批判は甘んじて受ける」と言って
誤魔化しきれると思っているのだから、
安倍晋三という御仁は我々平民には理解し難いほど
相当にお目出度い思考構造をお持ち
なのだろう。

できれば、来年の夏にある参院選の頃までに
このようなことを忘れてほしい
とでも思っているに違いない。

だが、そうはいかない。

この上に落選組の復党まで画策しようものなら、
忘れるどころか更に国民の脳裏に刻みつけられよう

安倍ら郎党にとっては残念なことかもしれないが、
人々の心を読み誤ると、もっと酷い目に遭うだろうことを
努々肝に銘じておいてほしいものである。

まあ、無理だろうとは思うが。
posted by KAZZ at 19:24 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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