2006年12月15日

過去の人

メディア再登場ホリエモンの不可解(讀賣新聞)
堀江被告「日本は共産主義社会」(スポーツニッポン)

既に過去の人となってしまった感のある堀江貴文が
ここ最近、メディアにやたらと露出している。

未だに堀江自身は自分を注目の的だと思っているようだが、
もはやそう思っている人の方が少なくなったと思う。
それほど、人々の興味の移り変わりは早いものである。

あれだけ注目を一時的にドカッと浴びた堀江は、
今も自分が注目を浴びていないと納得できないのかもしれない。
しかし、今の彼が注目を浴びたところで、いったい何があるというのか。
恐らく、世間的には何もないだろう。
ついでに言うなら、堀江にとっては裁判上、あまり良くないと思われる。

・・・こんな人物を未だに追いかけなければならない日本のマスコミとは
よほど発想が貧困な連中の集まりなのかもしれない。
posted by KAZZ at 20:36 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴドア
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