2006年12月18日

またかいな・・・

広島県知事の辞職勧告決議案を可決 県政史上初めて(中国新聞)


今度は広島か・・・。

ここのところ、この種の話が非常に多い。
いったい全体、地方自治の現場はどうなっているのか、という。

ともかく、これだけいろいろと問題が発覚している以上、
知事にまつわる権力構造を本当に変革していかないと
今後も似たような事例が多数発生していき、
その度に上を下への騒ぎになってしまう
であろう。

知事にそこまで権限が集中しなければならない
現在の権力構造
というのは、果たして正当なのかどうなのか

まずはそこから検証していかないといけないのではなかろうか。

まだ問題事例が発生していないからといって、
決して油断してはいけない
何処にでも、この種のことは起き得るのだから。
posted by KAZZ at 20:00 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治一般
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