2007年01月15日

開き直り

米大統領:イラク駐留米軍の増派批判を一蹴 テレビ番組で(毎日新聞)

何か知らないが、開き直ってしまっているようである。
抗弁することももはや億劫だと思っているようで、
このような開き直りに出るしかなくなったようだ。

そうやって開き直るのはいいが、
既に手詰まりになり、引っ込みがつかなくなってしまったことを
ブッシュ自らが明らかにしてしまったようでは、
この先のアメリカの対イラク政策はますます泥沼化するだけであろう。

二進も三進もいかなくなった現状を
このような開き直りで打破するしかないというのは
政治の在り方として明らかに問題であるのだが、
ブッシュをはじめとするホワイトハウス御一行様は
そのことがまるでわかっていない。
恐らく、政権を退いたとしてもわからないだろう。

この様子では、イラク政策の行き詰まりが本格的に露呈したとしても
それに気がつかないまま引き時を見誤ってしまうのかもしれない。
posted by KAZZ at 19:53 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外政治
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