2007年01月31日

口裏合わせ

事務所費問題で想定問答集=政府内で作成、閣僚らに配布(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

まあ普通、このような事態を世間一般に於いては

「口裏合わせ」

などと称して忌み嫌うことが多いのだが、
我が国の今の内閣の連中に於いては
そういうことをやっても良心も何も痛まないらしく、
官房副長官などはすっとぼけた対応で乗り切れるかの如き
甘い認識でいる
ようである。

政府の人間ともあろう者が、
斯様な情けない手段に出ていったい何が面白いのだろう。
よほど喋られてはマズいことでもあるのではないか
逆に勘繰りの一つも入れたくなってくる

諸問題に対してかかる態度を取るような政権など
果たして信頼に足りる政権と言えるのだろうか。
こんなことでは、他の問題でも同様の
いや、場合によってはもっと酷い態度で
誤魔化されてしまうだけ
なのではないだろうか。

そんな内閣を、どうやって信頼したらいいのだろう。
posted by KAZZ at 19:25 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(内閣・政府)
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