2007年02月05日

勝手にサボらせておけ

補正予算:6日成立へ 衆院議長が審議正常化を与党に要請(毎日新聞)

そりゃまあ、衆議院議長としては建前上、
国会審議の正常化を要求しなければならない立場である
ために、
こうした要請をしておかなければならないのはわかる。

けれども、そもそも勝手にサボっているのは野党のお歴々なのだから、
彼らの好いたようにさせておけばいいではないか。
どんな状態になろうとも、悪いのは審議をサボった方であって、
それ以外に何もない
のだから。

柳沢の失言を問題にするのは、まあいいとしても、
それで大臣を辞めさせたいからと言って
国会審議を拒み続けるのは手法として間違っている

彼らは堂々とサボタージュに勤しみ(という言い方も変だが)、
国会議員としての職責完全に放棄してしまっている
そんなことを国民が許すとでも思ったら、大きな大間違いだということに
何ら気づいてもいない
我々の税金は彼らにも回っているというのに、だ。

この際である。
国会議員が正当な理由なく国会審議に出席しなかった場合は、
それに見合うだけ歳費を国庫に返納してもらう
というのはどうだろう。
もちろん、正当な理由」の中に、国会戦術などは一切含まれない

国会をサボれば問題が解決するとでも思っているような
国民を小馬鹿にしたような連中には、これぐらいしないといけない
そんなに柳沢に大臣を辞めてほしければ、
国会の場で堂々と議論を吹っ掛け、アピールすればいい
ではないか。
何故そのような簡単なことが彼ら野党にはできないのか

恐らく、そんな議論に持ち込むことが、彼らの論理では無理なのだろう
だから国会をサボってみせるしかできないのだと思われる。
かかる貧困な論理しか持ち合わせない野党の連中が、
私にはつくづく不幸な連中の集まりにしか思えない

昨今、国民の間で政治不信が広く根付いてしまっているのは、
何も与党側だけの責任ではない

このような態度にしか出られない野党にも責任は等しく存在する
それを認められないようでは、野党の存在意義などないに等しい
posted by KAZZ at 20:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
この記事へのコメント
コメントを書く
※いただいたコメントは必ず拝読しております。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32918023
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。