2007年02月26日

今頃になって

公開請求の文書破棄ほう助容疑、田中康夫前知事を聴取(讀賣新聞)
田中前知事を書類送検へ=公文書破棄問題、聴取も−長野県警(Yahoo!JAPAN/時事通信社)


何だか、今更感が非常に強いのだが、
百条委を設置された田中康夫の公文書破棄問題が、
どうも書類送検の運びとなったらしい。

もうこのカテゴリで文章を書くことはないと思っていただけに、
何を書いたらいいのかと思うが、とりあえず書いておこう。

この問題の進展がもう少し早かったら、と思う。
恐らく、長野県警は慎重に捜査をしてきたものと思うが、
やや遅きに失した感は否めない。

が、それはそれとして、
田中康夫が「改革派」だなどと言われつつも
実際にはそうでない可能性があった、
ということを検証する意味では
大きい一歩ではなかったかと思う。

最終的にどうなるにせよ、こうした問題が出てしまうということは
田中も結局は改革を標榜するには問題のある人物だった
という言い方ができるのではないかと思う。

もちろん、だから現職が田中より改革に積極的である
とは言えない
ことも知っておく必要がある。
posted by KAZZ at 20:09 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中康夫長野県政
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