2007年03月30日

統一地方選

44道府県議選、3700人立候補=民主擁立増、競争率上昇−15政令市議選も(Yahoo!JAPAN/時事通信社)

今日からいよいよ道府県議選なども始まった。
既にスタートしている知事選挙などと併せて、
統一地方選挙が本格化してきている。
今年ある幾つかの選挙のうちの、目玉の1つと言えよう。

我が島根県でも知事選と県議選が行われている。
知事選の選挙カーはそんなに来ていないようだが、
県議選の方は当該選挙区が結構激戦のようで
頻繁に来ているようである。

夏の参院選の前哨戦みたいに言われる今回の統一地方選だが、
それとこれとは別物と考えて臨んだ方がいいように思う。
なぜなら、地方には地方独特の問題が必ず存在し、
それらは中央政治の考え方だけでは対処しにくい部分があり、
中央の政局とリンクさせることは容易ではないからだ。

地方地域それぞれが抱える事情について
どんな方策を歓迎すればいいのか。
どんな方向性を出す人物に票を投じたらいいのか。
しっかり考えた上で投票してみてはどうだろう。

国会は国会、地方は地方。在り方は違うのだから。
posted by KAZZ at 20:03 | 島根 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治(選挙)
この記事へのコメント
川崎市では知事選・県議選・市議選が重なっているのですが、すっかり都知事選に食われてしまっているような感じですね。
民放は7〜8局映るとはいっても、地元テレビ局はたった一つで、あとはすべて在京メディアですから、それも仕方無いのかも知れません(苦笑)

>国会は国会、地方は地方。在り方は違うのだから。
同感ですね。
この点に関しては、有権者の意識の方がはるかに進んでいて、むしろマスコミや政党の方が後れを取っているような印象を受けます。
Posted by 長月@ReadMe.毒 at 2007年04月01日 13:39
地元っていうと、TVKですか。
頑張ってくれないといけませんね。

>この点に関しては、有権者の意識の方がはるかに進んでいて、むしろマスコミや政党の方が後れを取っているような印象を受けます。

どうしても一つのパターンに当てはめないといけないという
ある種の強迫観念みたいなものが
政党やマスコミにはあるような気がします。

本当はそれじゃダメなんですけど、
なかなか彼らの意識は変わらないようで。

困ったもんです。
Posted by KAZZ at 2007年04月02日 19:21
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