2007年04月09日

とりあえず、島根県の話でも

’07統一地方選:知事選/県議選(その1) 知事選、溝口さん余裕の初当選 /島根
’07統一地方選:知事選/県議選(その2止) 投票率、連続ダウン /島根
’07統一地方選:県議選 開票結果 /島根
’07統一地方選:県議選 喜びの当選者 /島根
’07統一地方選:県議選 無投票当選者 /島根(以上全て、毎日新聞)

島根県でも統一地方選挙なんてものはあって、
知事選挙と県議会議員選挙が行われた。
結果は上に列挙した記事にあるとおりだ。

それはいいとしても、知事選の選択肢が2つしかなく、
案の定、投票率は70%を割り込んでしまっている。

何故このような事態になったのかと言えば、
それは選択肢を他に示せない政党が悪いの一言に尽きる。
言うまでもなく民主党だったりするのだが、
この政党は県民に第3の選択肢を提示することもできず、
県議選の勝利のみを喜んでいるのだから
てんでお話にならない。

それなりに成績を得られたからと
アホみたいに喜ぶ自由民主党も自由民主党だが
(更に公明党に至っては「創価学会のおかげ」だなどとバカを口にしている)
対立軸をろくに打ち出せない責任を示そうともしない
そんな民主党にも参ってしまう。

国民をもっと政治に近づけるための努力を
政治家や政党自身が放棄するのは非常に由々しき問題であるのに、
そこのところに思慮がないのでは、
民主党が望んでいる政権奪取など、到底無理であろう。
posted by KAZZ at 19:55 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(選挙)
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