2005年05月27日

国会議員として恥ずかしくないのか?

民主党にしても社会民主党にしても、
何か勘違いをしているような気がする。
郵政民営化法案が気に入らないというのはわかる。
が、何故それを国会審議の場で堂々と質そうとしないのか。

彼らは与党に対して「法案を出し直せ」と言う。
しかし、出し直せば出し直したで、必ず難癖をつけるであろう。
ろくな対案を持たず、反対のための反対しかできない彼らとしては、
とにかく何が何でも難癖をつければ良いという姿勢で行くしかない。
だが、それだけでは手詰まりも早いし、先も見えている。

それなのに、民主党や社民党はそんな手にしか訴求できない。
国会議員として、この打つ手のなさは恥ずかしいものだ。

先日も書いたように、審議を嫌がるような真似をするなら
国会議員の職などとっとと辞めてもらえないだろうか。
彼らのやっていることは、体のいい歳費泥棒だ。
彼らには審議を拒否する正当な理由などない。
あるのは単に彼らのみみっちい存在誇示の意志と、
それを裏付けるくだらない理由付けに過ぎない。
そんなものに、良識ある日本国民は誰一人として賛同しない。

民主党にせよ社会民主党にせよ、そういうことがまったくわかっていない。
それは何故か。簡単なことである。
彼らの視野が異様なまでに狭いからに他ならない。
彼らは彼らの世界しか見えていない。
その視野でものを見ようとするから、どうしても世論と乖離する。
そのことが彼らにはまったくわかっていない。

これで「政権を取る」などと言っているのだから、
政権云々と口にしていない社会民主党はともかく、
民主党というのは相当にお目出度い連中ばかりしかいないのだろう。
posted by KAZZ at 20:07 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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