2005年06月02日

【臨時】韓国は何様か

世の中には、非常に不思議な事件がある。

ある連中がよその敷地に無断で入り込み、
その敷地内にあるものを取ろうとした。
敷地の持ち主がそれを見つけて侵入者たちを追いかけ、
行為についての理由など訊こうとしたが、
侵入者たちは逃げようとするだけ。
しばらくして侵入者たちは自分たちの敷地に逃げ込んだ。
彼らが無断侵入した敷地の持ち主を伴って


そこに、侵入者たちの加勢が現れ、話がややこしくなった。
加勢に現れた者共は、自分たちで何とかすると言い出した。
何の断りもなく敷地に入られ、下手をすればそこを荒らされたかもしれない
敷地の持ち主は、怒り心頭で自分たちの裁量を主張する。
そのまま睨み合いが1日以上続いた。


結局、双方の親玉同士が話し合い、
侵入者の扱いに関しては相手に一任するが、その代わりに
入られた方の敷地の持ち主の主権を尊重し、侵入者の無断侵入や、
そこから何かを取ろうとしたことを認めることで合意を見た。


だが、その合意の中には、侵入された敷地の持ち主が
正当な主権の証明のために行った行為を否定するかの如き
不条理な内容までも含まれているという。


どうやら、韓国という国には世界標準なる概念がないらしい。
「よその土地は自分の土地」であるかの如き概念に依拠し、
よその土地(この場合は海だが)に臆面もなく
無断で入り込んだ挙げ句、他国(この場合は日本)の
上前をはねるような真似を平気でしでかしたばかりか、
それに対する正当な調査権すら踏みにじり、
更には「暴行への謝罪」だの、「漁船への損害賠償」だのという
寝惚けた論理を振りかざすのである。

暴行への謝罪なら、むしろ漁船の船員がすべきだろう。
正当な権利に基づく調査のために乗り込んだ海保の職員に対し、
調査忌避のために乱暴狼藉を働いたのは、
他ならぬ韓国漁船の船員たちの方である。

しかも、無断で踏み込んできた漁船に被害が出たから、
その損害を賠償せよだのという論理に至っては、
盗人に追銭をやるようなものである。

盧武鉉に至っては「相互の主権を尊重して合理的に解決するように」
などと指示を出した
らしいが、その結果がこれでは
韓国における「合理的」という概念は、日本や諸外国とは
大きく異なる概念らしいことを浮き彫りにしたと言って良い。

排他的経済水域の「排他的」という文言の意味が、
韓国首脳にはまったく理解できないのだろう。
排他的と謳われている以上は、そこに韓国の主権など及びようもない。
そんなことは子供でもわかる理屈だ。
だが、韓国に於いてはそうではないらしい。
国際法や世界標準というものをナメているとしか思えない。
これで本当に国際社会の一員なのか。

日本はこういう時こそ、毅然とした対応を取るべきであり、
そのためにも国内法だけでなく国際法をも盾にしつつ、
自国の主権と利益について明快な主張をしなければいけなかった。
今回のようなことが許されるのであれば、
今後も韓国漁船によるEEZ侵犯は続き、
その度に海保の徒労だけが蓄積されるだけの結果となるだろう。

日韓双方の間に如何なる懸案や懸念があろうとも、
主張すべきは主張しなければダメだ
今回の一件はそのことを改めて思い知らされる結果になった。

それにしても、日本は何とも弱腰というか、だらしない。
自国の主権すら真っ当に主張もできないのだから。
これでは靖国問題や教科書問題と称する問題によって、
中韓にあれこれと難癖をつけられてしまうはずだ。

ハッキリ言って、トホホである。
posted by KAZZ at 22:48 | 島根 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外事件・社会
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Posted by 伊藤貿易会社ファッション淘宝店舗 at 2012年11月27日 18:32
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