2005年06月10日

天気が悪いから国旗を掲揚しないとは・・・

首相官邸では、雨が降ると国旗を掲揚しないという。

すればいいじゃないかと思うのだが、
「雨が降ると国旗が汚れる」という理由で国旗をしまうらしい。
防衛庁などは国旗に撥水加工を施し、天候にかかわらず掲揚している。
だからこそ「工夫すればいいのに・・・」と言っているそうだ。

国旗は国のシンボルであり、首相官邸といえば
日本政府の最高責任者が執務する場所であるのに、
「雨が降ったら国旗を掲げない」というのはどうなのか。
国旗を掲げることぐらい当然のこととして理解すれば、
それこそ防衛庁ではないが、国旗に撥水加工なりして
汚れにくい工夫をして毎日掲揚するぐらいのことが
あってもいいと思うのだが。

些細なことではあるが、結構大事なことだと思う。
posted by KAZZ at 17:34 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内事件・社会
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