2007年05月23日

いい加減にしろよ・・・と言ってもこいつらには通じまい

政治とカネ:衆院予算委で集中審議 松岡農相は従来の答弁(毎日新聞)
“還元水”の謎…学者は警告、水道局は怒り(iza)

松岡某も通り一遍のコメントしかしないのだが、
その松岡をぐらつかせることもできない野党連中というのも
いったい何なのかと思ってしまう。

ただの泥仕合しかできないようなこいつらには
国会審議の場を与えるのがもったいなく思えてならない。
国会は彼らのためのお笑い劇場ではないのだが。

この程度のことしかできないのであれば、
どっかのテレビのスタジオ辺りで、バラエティ番組よろしく
お客でも入れてワイワイやらせた方がいいんじゃないか。
案外その方が、議員の本音を引き出しやすいだろうし、
質問する野党の方もやりやすいだろうに。

正直、こんな茶番の繰り返しはいい加減にしてほしい。

・・・そう言ったところで、聞くような連中ではないのだが。
posted by KAZZ at 19:49 | 島根 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治(政治家)
この記事へのコメント
 これが例えば大相撲なら八百長とか無気力相撲って言われて裁判沙汰になるんですがねぇ。それよりもそんな組織が衰退しないどころか益々やりたい放題ってのが困るか。
Posted by ボッケニャンドリ at 2007年05月24日 08:54
例えば、日テレ系でやってる
「太田総理・・・秘書田中」って番組があるじゃないですか。

あんなのだと、非常に威勢良く喋る議員が多いのに、
国会の場に出ると、その100分の1の積極性も出ないんですよ。

あるいは、サンデープロジェクトだの報道2001だの、
更には朝まで生テレビだのという、
報道に名を借りたお笑い番組でもいいんですがね。

日本の国会議員って、本当に喋るべき場と
その喋るエネルギーを投入する場を間違えてますよ。

見てたら眠くなりそうな国会審議を見てると
いつもそう思いますね。
Posted by KAZZ at 2007年05月25日 22:04
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