2004年08月30日

民主党代表選、あっさり終わったが・・・

民主党の代表選挙が告示され、
現代表の岡田克也以外に立候補がなく、
結局、無投票で岡田が代表に再選された

とまあ、書けばきわめて簡単なことなのだが、
ある意味、自民党よりも細かいグループ分けがなされる
所属議員連中を見ていると、いったいこの政党の目指すものは
どこにあるのかと思いたくなってくる。

とりあえず、政権奪取が彼らの最大目標のようだが、
それが目標「だけ」で終わってしまうようでは、
彼らのお先など知れたものであろう。
政権奪取は政策実現の手段でしかない。
しかも、政権の座に就いたからと言ったって、
彼らが掲げる全ての政策が実現できるわけではない。

政権運営とは、相当に難しいものだと思う。
その難しい政権運営のことまで、
果たしてこの政党は考えているのだろうか。

シャドーキャビネット(影の内閣)を作って
考慮しているような様子は見せているけれど、
その成果が見えてこない。
いや、見えてこないのではなく、
彼ら自身が積極的に見せようとしない

もっと国民に手の内を明かしてみてはどうだろう。
マニフェストなどという「言葉の羅列」だけでなく、
法案の作成・提出、国会での議論、そういうものに対して
もっと積極性を見せてはどうだろうか。
どうも民主党はその辺りの積極性が足りないように見える。
posted by KAZZ at 19:47 | 島根 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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