2005年07月18日

いっそ、ぶっ壊しちゃってもいいのだが

郵政民営化法案が原因で衆議院が解散したら、自民党は崩壊する
片山虎之助参議院自由民主党幹事長はそんな風に言ったようだ。
何か知らないが、よほどの危機感があるらしい。

しかしながら、「自由民主党をぶっ壊す」てなスローガンを掲げて
現在その自民党のトップに立っている小泉純一郎を
総理総裁として認めているのは、何処のどの連中なのか。

いっそ、ぶっ壊してしまえばいいではないか。
そもそもいつまでも「自由民主党」という看板に縋りつき、
自分の政治的な探求心や野心をそんなオブラートでくるんだ挙げ句、
自らの保身に汲々としている哀れな連中など、
ガラガラポンして再編成でも何でもすればいいではないか。
何をそんなくだらない看板に固執しているのか。

まだ55年体制の残滓にしがみつきたいのかどうか知らないが、
そんなものは既に過去の遺物に過ぎず、時代遅れの代物である。
そのことは本来、彼ら政治の現場にいる連中こそが
最も熟知していなければならないはずで、
そうした時局を読む感覚を大事にしつつ、
政治の流れに乗っていくことが必要ではないのか。

そうなると、場合によっては自民党なる看板が崩壊することも
想定しておいていいはずで、そのための備えもしておくのが
彼ら政治のプロとしての仕事の一環であるはずなのだが、
どうも彼らにそういう意識はないらしい。
未だに過去の遺物に縋りつくことを何とも思っていないのだから。

だったら、そんな連中など政治の舞台に必要ない。
とっととその場から引きずり下ろしてしまえば良い。
時代は変化していく。政治もその変化に合わせて行かねばならない。
無論、古い手法の中にも残すべきものは存在するが、
だからといって新しい流れを拒み、旧態依然とした手法だけに固執し、
二言目には「自民党が壊れる」などと寝惚けたことを言うような輩は、
とっととお引き取り願えないだろうか。

その方が、自民党にも、ひいては日本の国にも有益だ。
posted by KAZZ at 19:32 | 島根 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(政党)
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