2005年07月29日

したければ、させてやれ

小泉首相はどうも本気で解散カードを切りたいらしい。
衆議院の前正副議長である綿貫民輔・渡部恒三両氏が
官房長官を通じて解散示唆発言を止めるように申し入れた
のに、
そんなことは何処吹く風といったような調子で
「政界の夏休みはなくなりそう」などと解散示唆発言をしたという。

小泉がそんなに解散総選挙がしたいというのなら、
いっそさせてやったらいい
ではないか。
それが小泉の本意であるというのなら、別に拒む必要もなかろう。
この際、郵政民営化法案などとっとと否決して
衆議院解散せざるを得ない状況に追い込んでしまえば良い

パフォーマンスではなく、実務能力に長けた首相を据えてもらいたい。
そのためには、解散も一つの選択肢であろう。
別に小泉に固執する必要などない。替えはいくらでもいる。
もはや賞味期限切れの首相になど、誰も興味を示さない。
彼はパフォーマンスでしか生き残りを図れない
彼をよく批判する田中真紀子と、本質的にはほとんど変わりがない

そんな首相なら、もう要らない。
posted by KAZZ at 20:33 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治(内閣・政府)
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