2004年09月11日

【臨時】9・11に思う

確かに、テロリズム自体は許せない。
その気持ちは今も何ら変わらない。

ただ、反テロリズムにかこつけた
アメリカ覇権主義の拡大だけが進んでしまった、
という現状まで、果たして容認すべきなのか・・・。

どうも覇権主義を推進したいブッシュとその取り巻きが、
テロリズムを格好の口実にしている、
という気がしてならないのだ。
そして、それに気づきながらも、テロの脅威があるため
なかなか反駁ができないリベラリズムの諸君。
特に、大統領候補のジョン・ケリーは難しい立場にあろう。

この世界はどう変容していくのか。
まだまだわからない。
ただ、許し難いテロリズムと共に、
これを口実にした覇権主義の拡大にも
注意を払いたいところである。
posted by KAZZ at 21:29 | 島根 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外事件・社会
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